最近話題の「速読」、でも速読って何?
速読は、斜め読みや飛ばし読みではなく特殊技能でもない
一般的に速読は“斜め読み”や“飛ばし読み”のようなテクニックや、はたまた“ある種の人間しか習得できない特殊技能”だと思われていますが、これは誤解です。
速読とは“速く読む”ではなく“速く読めている状態”を指し、速読トレーニングで読書速度が速くなったとしても、文章を読んでいる本人に“速く読んでいる意識は無く”他の人と同じように普通に読む、つまり自分の理解できるスピードで読んでいます。ただ、速読トレーニングを行った結果、脳が活性化し、文字情報を処理(理解)する能力が鍛えられているため、トレーニングを受けていない人よりも何倍ものスピードで読めるようになるということです。
脳が活性化することで「頭の回転が速くなる」

速読トレーニングは、大きく二つに分かれます。
- 視覚(目の動き・視野の広さ)を鍛える
目の筋肉(眼筋)を鍛え、可視範囲を広げる
- 脳の処理能力を鍛える
超高速(読めない速度)で文字を見て、脳の活性化を促す
その結果、広い視野、理解力、判断力、検索力、集中力など脳が活性化することで、様々な能力が鍛えられることになるのです。
メディアでも多く取り上げられています
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2009.10.25放送 日本テレビ「所さんの目がテン!」
速読受講生と一般の方で、文章読み方がどのように違うのかを実験・検証。 速読受講生は3倍以上の速さで文章を読み、内容も理解されていました!速読受講生は文章をかたまりで読む力(視野の広さ)、情報の検索力が優れていることも紹介されました。
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2010.1.20放送 NHK教育テレビ「シャキーン!」
速読の先生が30秒で、どれぐらいの文章が読めるか実験。しっかり内容を理解し6ページ読むことができました。
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2010.3.18放送 フジテレビ「とくダネ!」
学習塾(関東圏)での速読トレーニングの紹介。「60分の入試問題を30分で解き終わり、見直しを7回できた」受講生の声や 「国語の偏差値が平均で+10p上がった」という紹介がありました。
第一ゼミナールで速読・速解力コースを開講しています

第一ゼミナールでは、速読トレーニング導入から12年目の経歴と関西圏で導入実績No.1を誇ります。



