2学期も半ばが過ぎ、受験シーズンに向けて重要な時期を迎えました。第一ゼミナールでは、お子さまが「プラスサイクル」思考となるように指導しています。目標が定まらなかったり・目標に対して不安が生じたりして、ついついマイナス思考になっていないでしょうか。そんなときだからこそ、もっともっとプラスイメージを持つことが重要です。第一ゼミナールでは毎年、志望校写真をご用意し、お子さまが「この中学校・高校・大学に合格したら・・・」と夢や希望をもつことで、頑張り抜くことの大切さを指導させていただいております。いいイメージで準備をすることは楽しいことである、と実感していただければと存じます。
サッカー日本代表の本田選手も「準備」という言葉をよく口にしました。「準備」とは「プラスイメージをもつ」と考えることができます。W杯直前の大会でも、W杯を想定した準備として、イメージアップにつなげていたそうです。目標や夢の実現は、具体的なイメージを抱き、準備として何ができるかを「考え抜くこと」が重要です。「目標が達成できたら…」、「夢がかなったら…」と考えているときが一番楽しく、「ワクワク」気分になれます。だからこそ、たくさんのプラスイメージを持ち、考え、準備に全力を尽くすことが大切なのです。「自分に期待し、準備を楽しむ」=「もっともっと自分を好きになる」自分づくりを、意識してみてはいかがでしょうか。
もっともっと「自分を好きになる」ためのセルフコーチプログラム
小4〜中3生を対象に、どんな自分が「もっと好きになれるのか」を学習面と生活面の両面から考え、「好きな自分」になるために目標を立てて実行していきます。また、教員が定期的に面談を実施するなど、きめ細かくサポートします。
自己成長力が加速する7つのメソッド「プラスサイクル思考法」

自分とは?
生まれてから今日まで、そしてこれから先も。
友人や家族との別離はあっても、一生付き合っていく相手が自分。
自分は一番身近で大切な存在。けれども自分中心に物事を考えすぎると、結果的に悩んだりするのも自分。
だから、自分も周りの人ももっともっと好きになると、これからの人生がグンと楽しくなります。
主な章立て
- 人間に備わっている素晴らしい機能を知る
- 世の中に失敗はない
- 自分も人も長所側から見る
- 変われる人になるための「プラス思考」の極意
- 「他者貢献」なき「自己実現」はない
- 脳に振り回されない、脳をリードする生き方
- 自分を好きになるとこんなに変わる!
書籍のお申し込み
「プラスサイクル思考法」に興味を持たれた方は下記資料請求ボタンよりお申し込みください。
当選の発表は書籍の発送をもって代えさせていただきます。




