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褒め方ひとつで勉強のやる気が変わる!褒め方のコツ

小学生の学び

赤いペンで勉強する男の子

 
子どもの勉強のやる気を引き出すというのは、とても大変なこと。勉強に身が入らない子どもには、ついつい口うるさく「勉強しなさい」、「宿題もうやったの?」と言いたくなってしまうものですが、それが逆効果になってしまう場合も少なくありません。そこで今回は、子どものやる気を自然に引き出すための褒め方や、励まし方のコツをご紹介します。

 
 
 

褒めるときは具体的に。努力の過程を認めてあげましょう

宿題する娘を褒める母親
 
子どもを褒めるときには、できるだけ具体的な言葉を使うようにしましょう。

例えば、テストの点数を褒める場合であれば、「よく頑張ったね!」よりも、「前回のテストから毎日計算ドリルを4ページ頑張ったもんね」「毎日授業で習った漢字を家で10回ずつ練習した成果だね」というように、良い結果を導いた要因を具体的に挙げながら褒めてあげましょう。

この時、具体的な内容に加えて「あなたが頑張っていることをお母さんは(お父さんは)知っているよ」というところまで子どもに伝えるのがポイントです。ご両親は子どもにとって最も身近であり、最も認められたい存在。そんなご両親が自分の努力をちゃんと見てくれているという事実によって、子どものやる気はグンとアップするでしょう。

 
 
 

励ますときは肯定的表現で。自他肯定感を高めてあげましょう

勉強する娘を励ます母親
 
子どもに声をかけるとき、無意識に否定的な表現を使ってはいませんか?たとえば「もっと勉強しなさい」「なんでこんな点数しか取れないの」など。
 
否定的な表現ばかりを耳にしていると、子どもの脳はどんどんマイナス思考のクセをつけてしまいます。そして、そのクセが習慣化すると、予期せぬパプニングや問題が起きたとき、それをプラス方向に考える力が育たなくなってしまうのです。
 
そこで、否定的な表現ではなく、肯定的な表現で声をかけることを意識してみてください。

たとえば、テストの点数が60点でも、前回のテストより上がっていたら、まずは「頑張ったね」と褒めてあげましょう。60点という結果よりも、本人の努力を認めてあげるのです。
そうして自他肯定感を高めてあげることで、「もっと頑張ろう」という意欲喚起に繋がります。

 
 
 

短期的かつ具体的な目標設定&目標クリアで、達成の実感をもたせよう

鉛筆で勉強する男の子
 
正しく褒めること、正しく励ますことは、子どものやる気アップにとって非常に大切です。その上でさらにご両親がすべきなのは、今後の学習の正しい指針を示してあげることです。
 
子どものやる気を伸ばし、成績アップに繋げるためには、具体的かつ短期的な目標を設定することが大切。なぜなら、脳は、漠然とした目標を認識するのが苦手だから。
「成績良くなりたい」というような、具体性に欠ける目標ではなかなか頑張れないものです。それよりも、「毎日計算ドリルを◯ページやろう」、「今週中に◯個の漢字を覚えよう」というように、期間を決めて明確な目標を設定したほうが、脳は目標実現に向けて力を発揮します。
 
そのようにしてひとつひとつ目標をクリアしていくことで、達成の実感が生まれます。そして、その「できた」の積み重ねが、子どもの中に大きな自信と自己肯定感を育むのです。

 
 
 

「やらされる勉強」から「やる勉強」に

100点の答案を掲げる母と息子
 
いかがでしたか?
小学生の子どもが自分だけでやる気を高めて継続的に勉強に取り組むのは、なかなか難しいこと。子どものやる気を向上させ、成績を伸ばすためには、ご両親の上手なサポートが必要なのです。
 
 
最後に、子どもの成績を伸ばすために一番重要なのは、「やらされる勉強」を「自分からやる勉強」に変化させることです。

自分から積極的に取り組むのと、強制されてしかたなく取り組むのとでは、その成果が大きく変わってくるもの。「勉強しないと先生や親に叱られるから」というネガティブなモチベーションと、「勉強すれば自分が成長できるから」というポジティブなモチベーションでは、明らかに後者の場合のほうが脳は活発に働きます。
 
このようなポジティブモチベーションを引き出すためには、子ども自身が勉強に対して喜びと価値を見いだせるようにしてあげることが大切。「わからない」が「わかった!」に変わる瞬間の楽しさや、努力の積み重ねによって成果が上がる達成感を、ぜひ教えてあげましょう。

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