
クレファスコースとは

crefus(クレファス)は、Create「創造する」Future「未来」Science「科学」から「未来の科学を創造する。」という思いを込めて生まれた名前です。
近年、子どもたちの間で科学技術に対する興味や関心が希薄になっていると共に、数学・理科といった理数系科目をはじめ、学力全体の低下が問題となっています。ロボット科学教育Crefusはロボット製作を通じ、体験的な学習や問題解決能力を養う学習により、論理的思考力や表現力の育成を目指しています。
授業風景(プログラミングとロボットサッカー)
ロボット製作を通じて科学を学ぶ クレファスコース
ウィザスグループで現在3校(大阪市・第一ゼミナール阿倍野校、堺市・第一ゼミナール堺本部校、泉北地区・ファロス栂・美木多駅前教室)で開講しているロボット科学教育(クレファスコース)。テキスト・カリキュラムにおいては、株式会社ロボット科学教育が作成、早稲田大学理工学部の高西淳夫教授にアドバイザーを務めていただいております。
また、ロボットキット「教育用レゴ・マインドストームNXT」は、マサチューセッツ工科大学(MIT)とLEGO社が開発を担当、科学や情報技術を学ぶ中で論理的な考え方や伝達の仕方、アイデア力も身につくようになっております。
教育用レゴ マインドストームNXT

教育用レゴマインドストームNXT
生徒の皆さんが無理のない方法で一歩一歩学びながら、自律型のロボットを組み立て、プログラミングすることによって、学習能力を高めることができるロボットキットです。レゴブロック、学習しやすいソフトウェア(ロボラボ・NXTソフトウェア)を特徴とし、生徒の皆さんが自分の手を使って“楽しみながら知識を身につける”のに最適なツールであり、自分で新たなアイデアを生み出すことを促す効果も持っています。
また、各種センサーを標準装備、超音波センサーを使えばロボットが「見る」ことができるように、サウンドセンサーを使えば音に反応できるように、タッチセンサーを使えば障害物を避けるようにプログラミングできます。例えば、光センサーとインタラクティブ・サーボモーターを使えば、赤いボールを見つけて、ホッケー用スティックでそれを打つ、といった動きをさせることが可能です。
プログラミングソフト ロボラボ

ロボラボ プログラミング画面
近年、「ロボット教室」を標榜する教室は増えてきましたが、プログラミングまで学ぶことができるロボット教室は大阪でも多くはありません。クレファスコースで使用する、NXTを制御するプログラミングソフトウエア「ロボラボ」は米国ナショナルインスツルメント社の「LABVIEW」と呼ばれるソフトをベースに、レゴ社、米国タフツ大学の3社によって開発されました。
「LABVIEW」は研究者などプログラミングのプロ向けのソフトウェアとして有名です。特長であるアイコン(絵)を並べるGUI(Graphical User Interface)を使用し、キーボードを使わず、アイコン(絵)をクリック&ドラッグするのみで複雑なプログラムが可能です。
テキスト(オーダーメイド自律型授業)

テキスト一例(ブロンズ)
ロボット科学教育が提唱する、生徒の皆さんがそれぞれの理解・習熟によってすすめていく「オーダーメイド自律型授業」を採用しています。そのため、テキストの内容は高度であるものの、自分で読み、考え、プランを立てて課題に挑戦できるように作られています。 当然、生徒だけでは理解が難しい単元やプログラムは担当教員がしっかりサポートし、理解できないまま授業が進んでいくなどということのないように授業を実施しています。





