
小学生のあいだに学ぶ英語

平成23年より日本の小学校で、英語が必修化になります。
将来、本格的に英語を活用するときに、小学生の英語学習においてどのようなスキルを習得しておくことが、必要なのでしょうか?
そのひとつの答えが第一ゼミナールの新しい英語指導システムの中にあります。
3つのチカラ!

マルチメディア教材による様々なシチュエーションでのネイティブの英語表現と、Skypeによるアメリカとのオンラインでの英会話レッスン。耳だけではなく、あらゆる感覚をフルに使って、「何を言っているのかな」と類推する技術を体得していきます。

英語は意志を伝える道具です。自分の持っている英語力を「使う」機会を与えることが不可欠です。また、細かな間違いを恐れずに、英語を使おうとする心を育むことも大切なことです。OPEN THE WINDOWでは、授業において自分の考えや感想を表現し、意志伝達することを繰り返し練習することで、使える英語を実感できます。

単に、英語の表現を学ぶだけではなく、英語を使って何を伝えるかが大切です。英語表現を習得するのと同時に、日本と外国の文化や考え方の違いについても学んでいき、グローバルな考え方の基盤を育みます。
5つのポイント!
子どもの力を引き出すマルチメディア教材

オーストラリアへの移住者のこどもたちのために開発されたWallaby School。映像と音声による様々な「シチュエーション レッスン」で自然に言語を習得することができます。
繰り返し学んで覚えるスパイラルカリキュラム

毎月ひとつのテーマに沿ってKey Sentenceを習得していきます。また、2年目3年目と、内容をさらに深く学習していくように設定されており、何度も繰り返し理解を深めながら学ぶことができます。
ネイテイブ教員とのレッスン!(小4〜6生対象)
を使ったアメリカ在住ネイティブ教員とのライブ授業。教員全員がアメリカ人。全員がアメリカの学校で指導できる教員資格を持っており、訛りのないきれいな英語を話す教員陣です。1ヶ月に1回、学んだ英語表現をネイティブとの会話で実践します。また、文化や考え方の違いについても学ぶ機会でもあります。
ガイド役となる優秀な日本人教員
カリキュラム化されたマルチメディア教材とネイティブとの英会話レッスンが中心のため日本人教員はこまかな指導や精神的なフォローを中心に生徒と関わり、子どもたちをリードしていきます。(日本人教員は一定以上の英語力のある教員のみです)
中2までの文法を網羅した内容
OPEN THE WINDOWは中学文法の先取りを目的にするものではありません。英語を英語のままで学び、表現できる力をつけることを目的としております。ただ、カリキュラムにおいては、中学2年までの文法表現を網羅しており、中学英語の準備にもなります。
日頃の授業で培ったリスニングスキルの習得度を、全問リスニング形式の「児童英検」で確認します。児童英検GOLDのレベルは、意味を理解して考え、答える総合力を必要とし、英検3級(中学3年)のリスニングレベルに相当します。OPEN THE WINDOWでは、GOLDレベル合格を目標に、年1回児童英検を必修受験としています。
児童英検ゴールドレベルでは、このような英文が聴き取れるようになります。
Last week, I went camping near a big forest with my family. As we were looking for small branches to make a fire, we saw some wild cats in a big tree. They had black stripes on their bodies. At first they looked scary, but when I gave them some meat, they became really friendly.



