今回は小学4年生から中学2年生までの生徒を対象に、伝記などを通して「先人・偉人から学んだこと」について作文を書いていただきました。
小5 水田 百香さん(岡山県岡山市) 「ジョン・エフ・ケネディーに学んだ事」
ケネディーは、世界の人々を幸せにしたかった。黒人も白人もみんな平等にしたいと思っていた。それに、戦争をやめるように言った。私も戦争をしても残るのは悲しみと憎しみだけが残る、そんな事をしても意味はない。
それが、強く心に残りました。
私は将来宝塚に入団したいと思っている。でも、それは簡単な事ではない。ケネディーのように今まで努力してきた者が選ばれる。
もし、私が宝塚に入団したら、観客の人全員を喜ばせたい。感動させたいと思った。
私は前に宝塚を見た事がある。その時に、舞台に立てば、みんなに夢や希望を与えられるんだ!すごい!と感じた。
ケネディーが言ったように人間は同じ惑星に住んでいる。悲しい時は泣いて、楽しい時はおもいっきり笑えばいいそうケネディーが言っているようにも思えた。
私たち子供は、未来をきり開く。だから、しっかりやっていかなければならないという事を学んだ。
私は、伝記というのは目標に向かって努力している人々の事を書いていると思った。今はまだ、将来の夢を決めていないという人もぜひ伝記を読んでこういう事がしたいとか見つけてほしいと思う。なぜなら、絶対に目標を決めておけば、自分自身がそれなりにがんばれると思うからです。ちなみに、私は習い事から目標を決めました。だから、今は楽しんでやっています。気持ちが笑顔になっていきます。ケネディーもきっとやっていた仕事は好きだったのかなあと思っています。そして、今は目標としてやっている事を、私なりにがんばってやっていると、将来の夢がかなうかもしれません。
水田さんからのコメント
「受賞ができてうれしかったです。これからもいろんなことを挑戦したいと思います。」


















