今回は小学4年生から中学2年生までの生徒を対象に、伝記などを通して「先人・偉人から学んだこと」について作文を書いていただきました。
小6 今西 智香さん(大阪府八尾市) 「将来の夢」
2ヶ月ぐらい前まで、私の将来の夢は、キャビンアテンダントでした。理由は、キャビンアテンダントになれば、いろんな所に行けるからです。夢は、飛行機でインドネシアのバリ島に行くことです。だから私は、キャビンアテンダントになろうと思っていました。
でも、私の将来の夢は変わりました。そのきっかけは、ある人物の本を読んだからです。その人物は、マザー・テレサです。彼女は、インドの貧しい人々に生きる勇気を与えた人でもあり、当時、治せるのに、多くの人々がごかいしていた病気のごかいをといた人です。彼女の伝記を読んで一番心に残った言葉は「自分をそまつな人間と思うな。だって、あなたは神様に祝福されて生まれてきたのだから。だから、絶対に自分をそまつな人間だと思うな。」という言葉です。私はすごくこの言葉に感動しました。友達とケンカした時は、必ずこの言葉を読んで、自分を勇気づけます。そして私は、この言葉に支えてもらいました。
私は、夢を実現させるために、かんごしになるための勉強をがんばってしたいです。もし夢が実現したら、一人一人の命を大事にして、できる限り全力をつくして、くいのないようにがんばりたいです。私がかんごしになって一番したいことは、マザー・テレサのように「死にたい。」と思っている人には、生きる勇気をあたえて、私の心に残ったあの言葉を言いたいです。そして、笑顔になっていってほしいです。笑顔は伝せんします。
私は今、マザー・テレサに「ありがとう。」と言いたいです。でも残念ながら、1997年9月5日に心臓発作でなくなってしまいました。
私は、あまり健康ではないので、かんごしになるのは、大変だと思うけど、将来の夢に向かってがんばりたいです。


















