掲載している内容は、2008年度入試概要となりますので、ご参考にしてください。
2008年度入試の概要
日程
A.特色化選抜 面接など:2008年2月14日(・15日) 合格発表:2008年2月21日
B.一般入試 学力検査:2008年3月13日(・14日) 合格発表:2008年3月19日
学力検査(一般入試)
国語45分:100点(「課題作文」がある) 社会45分:100点 数学45分:100点
理科45分:100点 英語45分:100点(「聞き取り」がある)
調査書:各教科の評定と評定点
A.評定の記載方法・・・中学1年・・・5段階
中学2年・・・5段階 中学3年・・・5段階
B.評定点の算出方法・・・5段階×9教科×3学年=135点
合否判定など
A.調査書と学力検査の合計点 調査書・・・135点 学力検査・・・500点
B.調査書と学力検査の比重・・・高校・学科により異なる。
※7:3〜3:7、ほとんどが同等、または学力検査を重視する。
C.判定方法・・・総合判定
推薦入学・・・特色化選抜
実施校
全高校・全学科で実施。
検査内容
面接、小論文、実技検査、学校独自問題のうちから、各高校が定めたもの
定員比率
普通科(コースを含む)、理数科、英語科・・・10〜20% その他の学科・・・10〜50%
その他
高校・学科ごとに、「求める生徒像」が示される。
調査書と検査の比重は、2:8〜7:3(検査重視がやや多い)。
学力検査の傾斜配点
- 各務原高校の英語科、岐阜商業高校の国際コミュニケーション科、中津商業高校の国際経済科・・・英語×1.5
- 各務原高校の理数科・・・数学・理科×1.3
- 岐山高校の理数科・・・数学×1.3 理科×1.2
- 大垣東高校、加茂高校の理数科・・・数学・理科×1.2
- 関有知高校・恵那高校の理数科・・・数学×1.3
2008年度入試の変更点
外国人生徒に対する選抜の標記を明確化
選抜要項の「帰国子女等」の標記を「帰国生徒・外国人生徒等」とし、外国人生徒に対する選抜の標記を明確化する。
特色化選抜における学力検査の時間割の見直し
特色化選抜における学力検査の時間割を見直し、「検査A」と「検査B」の間を20分から30分間に変更し、受験生の休み時間を確保する。
(参考1)
※帰国生徒:原則として、外国における生活が継続して2年以上で、帰国後2年以内の者。ただし、外国における在住期間が長期にわたる者及び現地校に在学していた者については、帰国後2年を経過した場合でも、その事情によっては、出願資格を認定することがある。
※外国人生徒:原則として、外国における生活が継続して2年以上で、入国後2年以内の者。ただし、外国における在住期間が長期にわたる者及び現地校に在学していた者については、入国後2年を経過した場合でも、その事情によっては、出願資格を認定することがある。
(参考2)
※特色化選抜:各高等学校が、それぞれの学校の学科・コース(部)の特性を踏まえて示した「求める生徒像」に基づき実施する入学者選抜のこと。各学校が、面接、小論文、実技検査、自己表現、特色化選抜学力検査のうちから、検査方法を定める。全日制、定時制とも同じ日程で実施。
※連携型選抜:連携型の中高一貫教育校に係る入学者選抜のこと。揖斐高等学校及び八百津高等学校において、連携型中高一貫教育を実施している中学校を対象にして実施している。
参考→2007年度の変更点
- 特色化選抜の学力検査の改善
- 特色化選抜の評価基準の明確化
- 高校の統合による通学事情の変化への配慮
a.各学校ごとに作成している学校独自問題を全県統一問題とする。
b.「学校独自問題」の名称は「特色化選抜学力検査」に変更する。
a.「求める生徒像」や「検査の概要」等の記述の改善
□選抜の観点をわかりやすく記載する。 □選抜の観点ごとに、対応する検査を明示する。
b.検査方法や募集人員を選抜の観点ごとに設定することを可能にする。
c.特色化選抜においても、受験生本人から情報提供の請求があった場合は、特色化選抜学力検査の得点を受験生本人に開示できるようにする。
加茂高校と白川高校、中津高校と恵那北高校の統合の影響で通学事情が激変する一部地域(白川町、東白川村、七宗町、中津川市の旧加子母村)については、通学区域外である飛騨学区の益田清風高校への通学を認める調整区域とする。
岐阜県立恵那南高等学校
A.統合される高校・・・岩村高校と明智商業高校が統合されて「恵那南高校」となる。
B.設置場所:現在の明智商業高校
C.特色・・・総合学科の高等学校
総合学科は、従来の普通科と専門学科の良さをあわせ持った学科。関連ある科目をまとめた「系列」を持ち、豊富な選択科目の中から各自の興味関心、進路希望に応じた科目選択を選択できる。普通科の内容の系列、商業科の内容の系列、家庭生活、福祉・健康や保育などに関する科目を学習できる系列を設置する。
岐阜県立中津高等学校
A.統合される高校・・・中津高校と恵那北高校が統合されて「中津高校」となる。
B.設置場所:現在の中津高校
C.特色・・・普通科の全日制単位制高等学校
全人的教育と進路実現を目指す全日制の普通科高校。単位制(必要な単位を習得すれば卒業することができる)高校の特長を活かし、生徒一人一人の進学希望を実現できる科目選択と、少人数での授業などきめ細かな指導を実施する
公開説明会(個別学習相談会)学力診断検査・学習アドバイス
第一ゼミナールでは、私立中学校入試情報や公開説明会(個別学習相談会)学力診断検査・学習アドバイスを実施しています。お気軽にお申し込みください。


















