2011年度入試の概要
| 入試方法 | 検査・面接など | 合格発表 |
|---|---|---|
| 自己推薦選抜 | 2011年2月2日 | 2011年2月8日 |
| 入試方法 | 学力検査 | 適性検査・面接 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2011年3月8日 | 2011年3月9日 | 2011年3月18日 |
学力検査(一般選抜)
国語50分:50点 社会50分:50点 数学50分:50点
理科50分:50点 英語50分:50点(リスニングテスト含む)
※一部で傾斜配点を実施
調査書:各教科の評定と評定点
A.評定の記載方法・・・中学1年・・・5段階(絶対評価)
中学2年・・・5段階(絶対評価) 中学3年・・・5段階(絶対評価)
B.評定点の算出方法・・・1.中学1年・2年の評定合計→90点
2.中学3年の5教科×2→50点 3.中学3年の4教科×4→80点
1〜3の和=220点=評定点
合否判定など
A.調査書と学力検査の合計点 調査書・・・220点 学力検査・・・250点
B.調査書と学力検査の比重・・・同等
C.判定方法・・・段階相関方式(各5段階)第2志望者がある場合は、定員を分割して判定。
※
志度高校・高松工芸高校など5校10学科・・・定員の残り5%程度は調査書だけまたは学力検査だけで判定。
D.傾斜配点
@数学・理科×1.5…三本松高校の理数科
A理科と自己申告の1教科×1.5…石田高校、笠田高校
B国語・数学・英語から2教科、理科・社会のうち1教科(いずれも自己申告)の計3教科×1.5…三木高校の文理科
C自己申告の1教科×2…三木高校の総合学科
D自己申告の2教科×1.5…飯山高校の総合学科
県立高校の通学区域について
平成22年度以降の高等学校入学者選抜における県立高校(普通科・理数科)の通学区域については、当分の間、現行の2学区制を維持する。(下記参照)
第1学区
高松市・さぬき市・東かがわ市・小豆郡・木田郡・香川郡
高等学校→小豆島・土庄・三本松・津田・高松・高松東・高松南・高松西・高松北・香川中央・高松桜井
第2学区
丸亀市・坂出市・善通寺市・観音寺市・三豊市・綾歌郡・仲多度郡
高等学校→坂出・丸亀・丸亀城西・善通寺第一・琴平・高瀬・観音寺第一
- ※ 高松市国分寺町、丸亀市綾歌町、綾歌郡綾川町は、共通学区とし、どちらの学区にも出願できる。
推薦入学について
推薦選抜の変更点
2009年度より中学校長の推薦が必要な推薦選抜は廃止となり、自己推薦選抜が実施されている。すべての高校・学科で実施する。
自己推薦選抜
- 校長の推薦
必要としない。 - 提出書類
入学願書、調査書、自己PR書 。 - 検査方法
総合問題、小論文(作文)、適性検査のうち学校が定めたもの、面接。 - 選抜
提出書類、検査の結果と面接の結果等を総合して選抜する。
自己推薦選抜の募集定員に対する割合
- 高松第一高校の普通科…10%以内、音楽科…50%以内
- 高松南高校の普通科・福祉科…20%以内、環境科学科・看護科…30%以内、家政科…25%
- 高松高校の普通科…10%以内
- 高松西高校の普通科…10%以内
- 高松北高校の普通科…10%以内
- 高松商業高校の商業科・英語実務科…30%以内、情報処理科…25%以内
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