掲載している内容は、2007年度入試概要となりますので、ご参考にしてください。
2007年度入試の変更点
学校の新設・改編について
京都八幡高校……八幡高校と南八幡高校を再編。
普通科総合選択制の高校として、人間環境科を開設。
学科等の新設・改編について
- 山城高校……文理総合科を新設。通学区域は府内全域。選抜方法は一般選抜および推薦入学(適性検査実施)。
- 城南高校……教養科学科を新設。通学区域は府内全域。選抜方法は一般選抜および推薦入学(適性検査実施)。
- 福知山高校……文理科学科を新設。通学区域は府内全域。選抜方法は一般選抜および推薦入学(適性検査実施)。
- 塔南高校……教育みらい科を新設。通学区域は府内全域。選抜方法は一般選抜および推薦入学(適性検査実施)。
- 園部高校……現行の京都国際・福祉科が、京都国際科に変更。
- 田辺高校……現行の機械科、自動車科、電気科、電子科が、工業技術科、自動車科に変更。通学区域も府内全域に。
- 洛陽工業高校……現行の京都伝統産業科、環境科学科、電気電子系学科群、機械系学科群が、創造技術科に変更。
※定時制は募集を停止する。 - 伏見工業高校……現行の機械科、建築科、建築工学科、産業デザイン科、総合技術科が、システム工科に変更。通学区域も府内全域に。
※昼間定時制はシステム工科のキャリア実践コース。夜間定時制の工業科は、工業技術科に変更。
普通科II類の設置類型の変更について
- 洛北高校……現行の理数系、英語系を、文理系に変更。
- 北稜高校……現行の文理系を、文理系、英語系に変更。
選抜制度の変更について
推薦入学……募集枠の新設として、現行の50%程度または70%程度が、30%程度、50%程度または70%程度に変更。
2007年度入試の概要
日程
A.推薦入学・特色選抜・・・面接など:2007年2月15日 内定通知:2007年2月20日
B.一般選抜 ・・・学力検査:2007年3月6日 合格発表:2007年3月16日
学力検査(一般選抜)
国語40分:40点 社会40分:40点 数学40分:40点 理科40分:40点
英語40分:40点(「聞き取り」がある)
報告書:各教科の評定と評定点
A.評定の記載方法
中学1年・・・5段階評価(絶対評価) 中学2年・・・5段階評価(絶対評価)
中学3年・・・5段階評価(絶対評価)
B.評定点の算出方法
中学1年〜中学3年の評定を合計(実技4教科の評定×2)
5教科×5+4教科×5×2=65点 65点の3年間分=195点(満点)
※京都府では調査書のことを「報告書」とよんでいる。
合否判定など・・・ほぼ同等
A.調査書と学力検査の合計点・・・ほぼ同等
調査書・・・195点 学力検査・・・200点
B.判定方法・・・両順位重複方式
第1次選考・・・調査書の評定点と学力検査の得点の両方とも定員内の者について、調査書のその他の記載内容を総合的に判断して、合格者を決定する。
第2次選考・・・残りの者について、調査書と学力検査を総合的に判断して、合格者を決定する。
推薦入学
実施校
普通科第II類英語系、普通科第III類体育系・芸術系、総合選抜制、家政科をのぞく専門学科、単位制普通科、総合学科などで実施。
検査内容
面接・作文など
定員に対する比率
30%程度、50%程度または70%程度
特色選抜
実施校
山城・口丹・中丹・丹後の普通科I類及びII類設置校において実施される
(東宇治第II類英語系は除く)。
検査内容
面接・作文(小論文)など ※出願時に提出する自己申告書、面接の結果と作文、中学校の報告書を資料として総合的に判断し、合格内定者を決定する。
定員に対する比率
10%以内
普通科の選抜方法(地区による違い)
京都市地区、丹後・中丹・口丹通学圏
- 第II類・第III類・単位制普通科・・・第1志望とする者から選抜する。
- 第T類・・・第1志望とする者と、上記1.で不合格となった者で第2志望とする者から選抜する。
京都市地区では「総合選抜」による。
※総合選抜・・・通学圏ごとに合格者を決定し、その合格者の希望や通学条件を考慮して、実際に入学する高校を決定する。
山城通学圏・・・第I類・第II類は一括して募集。3校まで希望が可能となる。
- 第1順位の希望者から85%を選抜する。
- 上記1.の合格圏外の者と第2順位の希望者から15%を選抜
- 第3順位の希望者などから選抜する。
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