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2011年度入試の概要

入試方法 学力検査など 合格発表
特色選抜 2011年2月21日・22日 2011年2月25日
一般選抜 2011年3月14日 2011年3月17日

学力検査

国語40分:50点  社会40分:50点  数学40分:50点
理科40分:50点  英語40分:50点(リスニングテスト含む)
※一部で傾斜配点を実施(下記参照)

調査書 : 各教科の評定と評定点

  • A.評定の記載方法

    2年…5段階(絶対評価)=45
    3年…1・2学期総合5段階、あるいは1学期5段階+2学期5段階を合計した点数(各教科15点満点)
    比重…2年と3年の比率は1:2となる。
    ※3年は観点別学習状況の評価を総合して点数化する。

  • B.調査書点の算出方法

    年の成績重視…2年と3年の比率を1:2とした総合評点を合計したもの
    9教科×15点満点=135点(満点)
    ※多くの高校で傾斜配点(加重配点)を実施する。実技教科の重視が多い。

合否判定など

  • A.調査書と学力検査の比重

    高校や学科によって異なるが、3:7〜7:3の間から高校が定める。
    ※学力検査を重視するところがほとんど。

  • B.判定方法…点数加算方式

    調査書の点数と学力検査の点数の合計点の高い者から順に原則合格者とする。ただし、「調査書のその他の記載内容」も考慮され、総合的に合否判定がなされる。

推薦入試など

特色選抜

ほとんどの高校・学科で実施される。各高校が特色選抜の趣旨を明示し、それに応じた選抜を行う。

検査内容

学力検査、作文・小論文、面接、実技検査のうちから2つ以上を実施することになっている。
※学力検査は1〜3教科で実施される。県の共通問題もしくは学校独自問題を使用。
検査成績と調査書点の比重は、高校によって異なっている。

スポーツ選考

「スポーツ選考」実施校において、「高校入学後、指定された運動部に所属し、3年間継続して活動する意欲がある者」を対象として、各高校が定めた人員を選抜する。
「特技に関する記録[体育]」を提出する必要があり、それを点数化したものを調査書成績に加算。調査書成績、検査成績、及び調査書の「総合所見」等を資料として、総合的に合否を判断。

定員に対する比重

9〜100%の幅となる。専門学科は100%のところが多い。定員が100%の高校・学科では、特色選抜で定員に満たなかった場合、一般選抜も実施する。

学力検査の傾斜配点

  1. 全教科×1.2………橿原高校・高田高校
  2. 国語・数学×1.2………王寺工業高校
  3. 数学・理科×2………奈良市立一条高校の数理科学科
  4. 国語・英語×2………奈良市立一条高校の人文科学科
  5. 数学・英語×2………奈良市立一条高校の外国語科

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