第一ゼミナールの指導のポイント!算数・国語(作文)適正検査
適性検査で求められるさまざまな力をトータルに育成
県立中学への進学に向けては、受検当日に実施される適性検査(学力検査)と面接、調査書などの成績が重要となります。これらの結果を総合的に判定し、合格者が決定されます。適性検査に出題されている問題の多くは、知識のみに偏ったものではなく、身近な題材を用いた設問に対し、様々な解決方法を考え、その方法を的確に答えるタイプの設問です。
例えば、理科型・社会型の問題では、単なる知識を問うようなものではなく、設問の図や表を理解・分析し、与えられた設問に対する解答を正確に文章で表すといったものとなります。各科目の正確な理解と従来の学習に加え、これらの問題に対応できるさまざまな能力を段階的に指導・育成していきます。
算数
- 基礎学力の完全定着
まずは基礎・基本の理解定着をめざし、各学年の必修単元を独自のカリキュラムによって指導します。確実な力をつけることで、さらには応用・発展問題にも取り組みます。 - 解き方・考え方を重視した指導
単に解答を求めるだけではなく、解き方や考え方など、じっくりと問題に取り組みことによって「正解」を導き出す論理的思考力を育成します。 - 公式は成り立ちを徹底理解
算数の公式を暗記するだけではなく、公式となるまでの過程を理解させていきます。「なぜこうなるのか?」という成り立ちを理解することで、数学的発想力を身につけます。
国語
- ことばの力を身につける
まずは基礎・基本の理解定着をめざし、各学年の必修単元を独自のカリキュラムによって指導します。確実な力をつけることで、さらには応用・発展問題にも取り組みます。 - 文章を深く味わう
登場人物の心情や作品の主題、筆者の意見と文章の組み立てなど、文章を深く味わうことによって、「もっと知りたい」「もっと読みたい」という知的好奇心をひき出します。 - 条件にあわせて表現する
要点やあらすじをまとめる課題に取り組みます。気持ちや考えを原因・経過をふまえた上で、与えられた条件にあわせて表現する力を鍛えます。
適性検査対策指導
- 自分のことばで表現できる記述力の育成
国語の学習を深化させた形で、作文指導を強化します。感想や意見、各教科で学習した知識やものの見方を、自分のことばで表現できる記述力の育成をめざします。
| 学年 | 学習内容(概要) | 学習のねらい |
|---|---|---|
| 小4生 |
|
文章の基礎を学ぶ |
| 小5生 |
|
いろいろな表現技法を学ぶ |
| 小6生 |
|
問題に応じた文章作りを学ぶ |
- 社会のできごとや自然現象への興味や関心
社会科や理科で学習した内容を、資料やデータ、グラフや記録から特徴的な傾向や一定の規則性を読み取る、考察力・観察力の育成をめざします。 - 過年度問題やオリジナル問題へのチャレンジ
要点やあらすじをまとめる課題に取り組みます。気持ちや考えを原因・経過をふまえた上で、与えられた条件にあわせて表現する力を鍛えます。
指導概要
| 学年 | 算数 | 国語 | 適正検査対策 | リトライレッスンタイム |
|---|---|---|---|---|
| 小4生 | 70分/週 | 70分/週 | 50分/週 | 40分/週 |
| 小5生 | 100分/週 | 100分/週 | 120分/週 | 40分/週 |
| 小6生 | 100分/週 | 100分/週 | 120分/週 | 40分/週 |
開催校舎
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