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近畿大学附属中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

近畿大学附属中学校
医薬進学コース
間 奈津希さん

パシード岸和田校
岸和田市立城内小学校卒業
他合格校:大谷(特進)、大谷(医進)

時期小学1年生、1学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学1年生ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の3月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は姉と兄が中学受験をしたからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は兄が行っていたからです。

サマーVゼミについて

参加する前、苦手科目を克服するという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、国語の記述力でした。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、まとめテストで結果を出すことでした。
周りの受験生を見て、受験会場でみんなと争わなければないことに気づきました。
参加後の感想は、受験までの残り少ない日にちもがんばろうということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、国語と社会でした。
そのため、5年生のときに問題集を解きなおして取り組みを行いました。
行きづまったときには、鳴神先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、特進クラスの理科がお勧めです

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:

春期講習会での学習のポイント:
5年生の時の復習をきちんとしとく。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で5時間、合計10時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:

各種テストでの結果での課題:
苦手な科目で合格点を取る。

その課題を克服するためにしたこと:
ノートを見なおしたり、問題を何回も解いた。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で1時間、合計6時間くらい

夏休み

夏休みの目標:

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:

夏のがんばりを自己評価:

1日の平均学習時間:
塾で7時間、家庭で3時間、合計10時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:

過去問の取り組みのポイント:

受験校を決めた理由:

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で6時間、合計12時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
苦手な科目と覚えること。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
勉強。

1日の平均学習時間:
塾で7時間、家庭で3時間、合計10時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
体調管理

学習面で重点的に取り組んだこと:

自分を勇気づけてくれたもの:

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で4時間、合計10時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

先生へ いっぱいおこってくれて、はげましてくれて、応えんしてくれてありがとうございました。
お母さんへ 送り迎え、お弁当、ありがとうございました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

手を抜かない。やったらできるということ。

入試直前にはこれをやっておくべき!

自分が苦手な科目のノートやリトライノートを見直す。

後輩へのメッセージ

学校選びは自分の目で。
自分の夢に向かってがんばって下さい。

保護者からのコメント

手を抜かない。やったらできる。
 4歳上の姉と2歳上の兄が中学受験をするという影響もあり、小さいころから自分もと思っているところがありました。
  1年生から4年生まで、個別指導でしか勉強したことがありませんでした。5年生から刺激を求めて集団指導に移りましたが、4教科の勉強とたくさんの宿題に追われ、塾へ行かないと言い出したことが何回かありました。そのたびに先生にフォローしていただきました。
  成績が上がるとついつい油断して手を抜いてしまうところがあり、やっぱり結果ははっきりと表れます。志望校決定が近づいたころ、成績がかなり下がってしまったことがありました。さすがに親子で必死になりました。この時期の勉強・宿題のやり方をあらためて先生に教えていただき、時間の許す限り自習にいきました。その結果偏差値は「7」上がりました。いつも先生から言われていた「手を抜かない。やったらできる。」まさにその通りです。
  学校選びについては、親子で何校か見学に行きました。最終的には進学校となるのですが、プレゼンテーションがとても上手で、短時間の説明で内容が簡潔でわかりやすく、退屈する間もなく校内を丁寧に案内していただきました。本人の興味のあることがいっぱい体験できるようで、親子でとても気に入りました。ただ漠然として、お兄ちゃんと一緒の学校へ行きたいと言ってがんばってきて、親も兄妹が一緒の学校だと何かと楽だなあと思うところがありましたが、親の楽は学校選びにはあまり関係ないんですね。やっぱり本人が6年間いかにその学校で、自分の目指すものに向かって勉強し、また楽しい学校生活を送ることができるのかということだと思います。
  最後に今まで大変お世話になりました先生方、本当にありがとうございました。

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