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清教学園中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

清教学園中学校
大学連携コース
岩藤 芙美さん

金剛校
富田林市立久野喜台小学校卒業
他合格校:-

時期小学5年生、1学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学5年生の1学期ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の夏休みごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は中学生活を楽しみたかったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は中学受験の勉強をがんばりたかったからです。

サマーVゼミについて

参加する前、一分一秒を無だにしないで自分の力を全部出そうという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、算数の授業の内容のリトライでした。
収穫として最も大きかったのは、入試でのきんちょうするふんいきを味わえたことです。
参加後の受験勉強が、どんどん課題に取り組めるように変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、苦手な科目を一生けん命取り組むことでした。
長時間の集中的な勉強は、入試へ取り組んでいく集中力などのプラスとなりました。
周りの受験生を見て、他の受験生も受かろうと一生けん命がんばっている事に気づきました。
参加後の感想は、大晦日集中ゼミでの経験が入試への努力へつながったということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、算数と理科でした。
そのため、算数や理科で分からない所を先生に聞いて、解いていく取り組みを行いました。
行きづまったときには、親や塾の先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、新演習やいままでの復習プリントなどがお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
この一年間、入試までがんばって勉強しようと思った。

春期講習会での学習のポイント:
新しい学年、受験学年として、五年生の復習もがんばった。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で2時間、合計6時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
いっしょうけんめい授業の話を聞いた。

各種テストでの結果での課題:
間違えた所のリトライ。

その課題を克服するためにしたこと:
もう一度その範囲を復習した。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で2時間、合計7時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
苦手な所を復習して完ぺきにする。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
合格するためにがんばっていると思い続けた。

夏のがんばりを自己評価:
サマーVゼミなどで一生けん命がんばり切れた。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で3時間、合計8時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
苦手な所の復習をしたから。

過去問の取り組みのポイント:
どんな感じのが入試にでているか確認しながら解いた。

受験校を決めた理由:
清教学園は家から近く、クラブと勉強を両立できる学校だったから。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で3時間、合計8時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
この期間、集中的にやったこと:赤本を何回も解いた。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
少しリラックスしながら勉強をした。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で4時間、合計8時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
試験のために早ね早起きをがんばった。

学習面で重点的に取り組んだこと:
受ける学校の赤本を何回もくり返してやった。

自分を勇気づけてくれたもの:
親、先生のはげましなど。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で2時間、合計7時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

今まで、支えてくれてありがとうございました。入試の日、ドキドキしていながら、学校まで送ってくれたり、先生達が学校で応援してくれました。そして入試前に「がんばれ!」と言ってくれました。うれしかったです。これからもがんばるのでずっと応援していて下さい

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

入試本番のふんいきを学び、他の受験生もがんばっているんだなと改めて感じました。

入試直前にはこれをやっておくべき!

受けたい学校の赤本をしっかりやって、「この問題の解き方はこうだ。」と覚えて入試へ望むべきです。後は体調を整えて本番へ臨んで下さい。

後輩へのメッセージ

「絶対にあきらめない!!」これを合い言葉にして、入試に臨んで下さい。合格できるのには両親や先生方の応援も加わっているのだと忘れないで下さい。結果は合格と不合格しかありません。どうかあきらめないで合格の中に入って下さい!

保護者からのコメント

強い目標を持って
 『中学受験を考えてみてはどうですか?』
  5年生の保護者懇談会でのこんな一言から始まった我が家の受験シーズンもようやく終わり、第一志望のコースでなく、第二志望のコースですが合格することができ、ほっと胸をなでおろしています。
  第一ゼミナールへは、小3の2学期から通学していましたが、中学受験などまったく考えていなかったため、5年生の夏休みからパシードクラスに移ってからは、親子ともども『受験』に振り回されてしまいました。
  しかし、そんな時でも受験に向けての勉強はもちろん、日ごろの家での子供に対する接し方に至るまで、塾のほうで御指導いただき大変助かりました。
  我が家では、塾のご指導どおりに、『勉強に関しては塾のほうで責任を持って指導しますから、家庭ではできるだけ普段どおりの生活を送ってください。』と言われていましたので、できるだけ家では普段どおりリラックスして過ごせるようにし、受験の日をむかえました。
  また、パシード(受験)クラスに在籍してからは、同じ目的をもったクラスメートにも恵まれ、親よりも子供自身が『必ず合格するんだ!』と強い目標を持って毎日を過ごすようになり、こちらから『勉強!勉強!しなさい』と言わなくても、自分から時間を作って勉強するようになり、『やっぱり友達みんなで同じ目標に向かっていくから、頑張れるんだな』と子供の変化に喜び、『受験』にチャレンジしてよかったと思っています。
  また、受験が終わった後に、子供に『塾行ってよか@kiったか?』と何気に聞いてみたら、『良か@kiった!』と答えたので、塾に通わせて本当に良かったです。
  最後ですが、塾の皆様には大変お世話になり、本当にありがとうございました。

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