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大谷中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

大谷中学校
英語コース
山本 あかねさん

堺北校
堺市立三国丘小学校卒業
他合格校:-

時期小学4年生、春休み
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学4年生の3月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の5月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は英語をたくさん勉強したかったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由はけっこう少人数で自分に合ってると思ったからです。

サマーVゼミについて

 

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、わからない問題を1つでもなくすことでした。
周りの受験生を見て、もっとがんばらないといけないということに気づきました。
参加後の感想は、少しでもわからない問題が減って良かったということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、算数でした。
そのため、問題をたくさん解く取り組みを行いました。
行きづまったときには、第一ゼミナールの先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、見やすい所に置いておいて何度もやり直しをすることがお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
絶対合格するぞ!と決意した。

春期講習会での学習のポイント:
とにかく基礎を覚える。

1日の平均学習時間:

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
1分1秒でもムダにしないようにする。

各種テストでの結果での課題:
まちがえた問題を覚える。

その課題を克服するためにしたこと:
覚えるまでリトライをした。

1日の平均学習時間:

夏休み

夏休みの目標:
苦手な所をなくす。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:

夏のがんばりを自己評価:
まあまあがんばった

1日の平均学習時間:
塾で4〜5時間、家庭で1時間、合計5〜6時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
夏休みをムダに過ごさなかったこと。

過去問の取り組みのポイント:
問題を何回も解いてわからない問題をなくす。

受験校を決めた理由:
英語をたくさん勉強したかったから。

1日の平均学習時間:

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
わからない問題を先生に聞いた。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
大晦日集中ゼミのテキストを中心に勉強した。

1日の平均学習時間:

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
夜型から朝型にきりかえること。

学習面で重点的に取り組んだこと:
算数のわからない問題を聞くこと。

自分を勇気づけてくれたもの:
第一ゼミナールの先生の言葉。

1日の平均学習時間:

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

いつも私を勇気づけてくれてありがとうございました。私が合格できたのもみなさんのおかげです。ほんとうにありがとうございました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

友達がいるということのありがたさ。

入試直前にはこれをやっておくべき!

自分の苦手な単元をできるだけなくすこと。

後輩へのメッセージ

受験勉強はしんどいけど、合格したら楽しいことがたくさん待っているので、がんばってください。

保護者からのコメント

校長先生の言葉
 あかねが塾に通い始めたのは4年生の秋でした。最初は受験は考えていなかったのですが、5年生に上がる時に「勉強しないよりはした方がいいだろう。」という安易な気持ちで受験勉強を始めました。
  しかし、塾のやり方に疑問を感じ、第一ゼミナールに変わることにしました。家から近い堺北校には6年生しかパシードがなく、堺東の第一ゼミナールには5年生もパシードがあったのでどちらにしようかと悩んだものの、堺北校の校長先生の、「1年間集中して必要なことは教えるので大丈夫です。」という言葉で堺北校に決め、5年の間はELクラスで勉強しました。
  6年のパシードになると4教科になり、志望校目指して頑張っていました。
  英語が好きなことから、留学制度がある共学校1つだけを志望校に考えていましたが、何度か個別相談を受けると、1年間の留学期間が単位に含まれないことがわかり、共学よりもやりたいことを、と思い、英語、留学ということで学校を探し、一時期は他の学校にしようかとも考えましたが結局大谷中学校の英語コースを選びました。最終的に受験校を決めたのは11月の終わりでした。そこから苦手の算数に力を入れ、最後まで受験生になりきっていなかったと思いますが、学校にも休まず登校し、その上で合格を勝ち取ることが出来、「本当に良かった」と言える日が来たのも塾の先生方のおかげだと思います。堺北校の藤井校長先生、算数の吉田先生、最後まで指導して下さり、ありがとうございました。

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