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初芝富田林中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

初芝富田林中学校
I類コース
世古宗 千里さん

パシード光明池本部校
堺市立赤坂台小学校卒業
他合格校:-

時期小学5年生、1学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学5年生の1月下旬ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の2月上旬ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は小学校の先生になるための大学に少しでも入りやすくしたかったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は受験をしたのが遅くても、校長先生が「一緒にがんばりましょう。」と言ってくれたからです。

サマーVゼミについて

参加する前、算数や国語を少しでも、できるようにするという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、算数の図形の面積の求め方と、比の仕方でした。
収穫として最も大きかったのは、国語の文章の読み取りと、算数の図形の面積の求め方です。
参加後の受験勉強が、とけなかった問題がとけるように変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、できる問題は復習として、できない問題は、できるまですることでした。
長時間の集中的な勉強は、忘れかけていた問題が再び覚え直したことがプラスとなりました。
周りの受験生を見て、人に流されずに自分がする勉強をきちんと決めていることに気づきました。
参加後の感想は、毎日3日間、寒いなかでも、自分のペースで勉強できたということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、算数のほぼ全部でした。
そのため、分からない事は分かるまで何度も聞く取り組みを行いました。
行きづまったときには、分からない問題を教えてくれるお父さんに相談しました。
教材・テキスト・プリントは、算数は新演集6年上と確認テストの問題と解説がお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
私立中学校に合格すれば大丈夫。

春期講習会での学習のポイント:
いろいろな文章題がよくでる。

1日の平均学習時間:
塾で13時間、家庭で5時間、合計18時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
B1からB2に下がって、授業のスピードが自分に会っていて良かった。

各種テストでの結果での課題:
テストの点数が悪くても長い間悩み続けないこと。

その課題を克服するためにしたこと:
できるようになるまで質問し、できたら自分をホメたこと。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で3時間、合計9時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
そろそろ第1希望にしたい学校を見つけるようにすること

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
気分転かんをした。(外の空気を吸う。)

夏のがんばりを自己評価:
算数は、いくらがんばっても伸びなかったので100点中60点ぐらい。

1日の平均学習時間:
塾で13時間、家庭で5時間、合計18時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
暗記系は、リトライカードで何度も見直したから。

過去問の取り組みのポイント:
時間を測って、よく考えること。

受験校を決めた理由:
制服が可愛いくて、校風が自分に合っていたから。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で3時間、合計9時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
暗記の量を少しずつ増やしていったこと。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
:最低でも、2時間は勉強すること。

1日の平均学習時間:
塾で10時間、家庭で2時間、合計12時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
暗記系をまず一番がんばった。

学習面で重点的に取り組んだこと:
学校の友達・塾の先生・家族が応援してくれた

自分を勇気づけてくれたもの:
5年生より勉強量も増え難しくなるがそれを乗り越えていく。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で5時間、合計11時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

いつも、そばで応援してくれて、塾をやめたくなっても、「もうちょっとがんばってみ。お前はがんばったらできる。」と言ってはげましてくれました。今まで支えてくれてありがとうございました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

最初は塾に行ってたら中学受験に合格すると思っていました。だけど自分の力でないと、合格は勝ち取れないと思いました。

入試直前にはこれをやっておくべき!

入試の1週間前に、難しい算数の問題をやっていても意味はありません。まずは暗記をして、それでも算数をするなら、朝起きて計算をするといいです。

後輩へのメッセージ

私は、みんなより受験するのが遅かった。でも、それでもがんばって合格する事ができました。私が合格したなら、みんなも合格できるはずです。テストの点が悪くても長い間悩むのは、あまり良くないと思います。みなさん、勉強をしっかりして合格を勝ち取って下さい。

保護者からのコメント

「君は必ず出来るっ!!」の暗示
 中学受験への準備・対応というのは本来、1日でも早い方が良いというのは解っていましたが、我家の娘は小5の終盤に「私立に行くっ!!」と言いだしました。入塾から受験までわずか10ヶ月で合格出来るのか?と不安に思いながらも親としては見守る事、勉強出来る環境を作ってあげる事しか出来ませんでした。
  成績が伸びずに、何度も「もう、やめるっ!!」と言うのをなだめて、おだてて、気分転換させて、と色々な手を使って勉強させました。
  幸いにも我家の娘は単純なのか「お前は出来る。やったら必ず出来るっ!!」という暗示にかかり、その気になり勉強していました。
  又、教科によって成績にかなり差があり、特に算数などはここに書けない位の成績です。せめて平均点と思いながらもテストでは毎回あきれる位の成績でした。基本問題で理解していても、少し数字が変わると間違ったり、手が出ない、考える力が不足している様に思いました。家では「君は必ず出来るっ!!」の暗示で、本人に自信を持たせる事、簡単な問題を多く回答させ、自信を持たせる事で乗りきった感じがします。
  親としても色々大変でしたし、先生方にも色々ご迷惑もかけましたし、その分合格した時は涙が出る位、嬉しかったです。
  私立中学に入る事が目的でなく、入ってからどうするのか?というのが親としての本来の希望ですが…

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