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清風南海中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

清風南海中学校
特進コース
藤井 英大くん

パシード天王寺校
大阪市立晴明丘小学校卒業
他合格校:大阪学芸(スーパー特進)

時期小学4年生、3学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学4年生の2月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学4年生の2月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は高校受験をしなくてすむからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は近いからです。

サマーVゼミについて

参加する前、計算をはやくしよう・比を使いこなすという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、たびびと算や流水算を比でとくでした。
収穫として最も大きかったのは、速さの問題を比でとけるようになったことです。
参加後の受験勉強が、だいぶ変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、すばやく、正確にとけるように知識をつめこむことでした。
長時間の集中的な勉強は、集中力がたくさんのびるという点でプラスとなりました。
周りの受験生を見て、あらためて自分よりできる人がたくさんいることに気づきました。
参加後の感想は、あと20日くらいあるのでもっとかしこくなるためにがんばろうということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、算数の周期算と理科の電気に関する問題でした。
そのため、基本的なことがけいさいされているさんこう本などをこう入し、何回もよみかえす取り組みを行いました。
行きづまったときには、お父さんと、その教科の専門の先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、先生から配布されたプリントを大切に保存していくことがお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
がんばるぞ!!

春期講習会での学習のポイント:
5年に学習したことを復習すること

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で4時間、合計10時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
あと1年もないのでできるだけ知識をつめこもう。

各種テストでの結果での課題:
まだまだあるので5年の総復習しようと思った。

その課題を克服するためにしたこと:
5年の総復習。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で2時間、合計8時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
春につめこんだ知識を応用させよう。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
自分が合格したときのイメージ。

夏のがんばりを自己評価:
まだ気合いがたりない。

1日の平均学習時間:
塾で8時間、家庭で2時間、合計10時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
成績が悪くてもおちこまない。

過去問の取り組みのポイント:
1回といた問題などは必ずとけるようにしておく。

受験校を決めた理由:
自分にあっているような気がしたから。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で2時間、合計8時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
体のかんり。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
体を気づかって、あまり外へ出ない。

1日の平均学習時間:
塾で8時間、家庭で4時間、合計12時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
外へ出るときには必ずマスクをすること。

学習面で重点的に取り組んだこと:
赤本。

自分を勇気づけてくれたもの:
先生などの助言。

1日の平均学習時間:
塾で8時間、家庭で4時間、合計12時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

きびしく指導してくれたので合格しました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

最後まであきらめないこと。

入試直前にはこれをやっておくべき!

赤本、先生がくれたまとめプリント。

後輩へのメッセージ

最後まであきらめずにがんばれ。

保護者からのコメント

写真とプリント
 先日、息子と子供部屋の掃除をしました。机には写真が一枚と手書きのプリントが一枚貼ってあり、貼った時のことを思い出しながら2人で剥がしました。写真は受験校を背景に、中央にその制服を着た息子がピースサインをしている合格受表日の日付入りの合成写真。もう一枚は夏休み前に手書きしたプリントでした。
・なぜ中学受験をするのか? ・中学受験のメリットは? ・中学受験のデメリットは? ・どの中学を目指すのか? ・@bu合格するために偏差値をいくら上げなければならないのか? ・各教科の弱点は? ・弱点克服の方法は? ・受験を成し遂げるために何を犠牲にしなければならないか? ・入試まで180日間、何を思い日々過ごせばよいか?
  当時、宿題など課題はこなすのですが、やればやりっぱなし。弱点はわかっているのにもう一歩踏みこんでの学習ができない。つまり、やらされている感が強く、自学自習の意欲がない息子に対してもう一度、塾に通い始めた頃の初心を思い出してもらおうと考えた問いかけでした。友達と遊びたい時もあったでしょう。勉強に身が入らない時もあったでしょう。合格できるかどうか不安になった時もあったでしょう。息子は何を思い写真とプリントを毎日眺めていたのでしょうか…。ひとり自問自答しながら、絶対にあきらめない強い心をもって最後までやり遂げたからこそ、おのずと“道はひらけた”と思っています。入学式には中学受験を経て少し逞しくなった姿を、合成ではなく本当の写真を撮ってやるつもりです。
  最後になりましたが、塾がイヤだと一度も言わせなかった阿倍野校パシード天王寺校の先生方、お見事です!大変お世話になりました。心より感謝しております。ありがとうございました。

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