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![]() | 清風南海中学校 | ![]() |
受験を決めたのは小学5年生の10月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の10月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は地元の公立中に行きたくなかったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は小4の夏からエルコースに行っていたからです。
参加する前、国語の言語事項をかんぺきにするという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、国語の読解・算数の速さの比でした。
収穫として最も大きかったのは、です。
参加後の受験勉強が、変わりました。
参加直前の課題は、計算ミスをなくす、地理の基本をがんばることでした。
長時間の集中的な勉強は、集中力が前よりもついたことがプラスとなりました。
参加後の感想は、入ってすぐの時の5年の大晦日集中ゼミより、楽だったということです。
自分自身の不得意教科・苦手科目は、社会(特に地理)でした。
そのため、「四科のまとめ」の社会の地理のところ取り組みを行いました。
教材・テキスト・プリントは、特進クラス・メモリーチェック(理科)・四科のまとめ(社会)がお勧めです。
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受験学年としての意識や決意: 春期講習会での学習のポイント: 1日の平均学習時間: |
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塾での授業に取り組むときの気持ち: 各種テストでの結果での課題: その課題を克服するためにしたこと: 1日の平均学習時間: |
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夏休みの目標: 気がゆるみそうになったときに取り組んだこと: 夏のがんばりを自己評価: 1日の平均学習時間: |
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成績を伸ばせた・維持できた理由: 過去問の取り組みのポイント: 受験校を決めた理由: 1日の平均学習時間: |
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この期間、集中的にやったこと: 受験をひかえてのお正月の過ごし方: 1日の平均学習時間: |
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生活面で心がけたこと: 学習面で重点的に取り組んだこと: 自分を勇気づけてくれたもの: 1日の平均学習時間: |
私を送りむかえするために急いで帰ってきてくれたお父さん、それなのに夜おそくまで車の中で待たせてごめんなさい。パンが苦手な私のために毎回ごはんのお弁当を作って届けてくれて、ありがとう。おもしろくてわかりやすい授業をしてくれたパシードの先生、本当にありがとうございました。
受験勉強を通して学んだことは?
してしまった失敗は気にせず、目標を持って前進していくこと。
入試直前にはこれをやっておくべき!
塾が出してくれた、理科・算数の50日プログラム
後輩へのメッセージ
最後まで自分を信じてがんばれば、絶対合格できます!!
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ハードルを乗り越えた娘
4年生の夏休みからお世話になったエルコース在籍中も、中学受験に気持ちが揺れながら、やっとパシードへと行動に移せたのが5年生の秋。周囲からうかがい知る受験の大変さを考えると、乗り超えるには子供の自主性が必要かと、なかなか親のほうから受験を勧めることが出来ずにいました。
結局、受験する本人も自覚なくスタートさせた中学受験。終わってみての娘の感想は「なんかあっという間やった。」とのこと。確かに、なんか、今考えればあっという間やったんかな…。そんな私たちにもそれなりの展開があったように思います。
パシードに入塾当初は、事前の想像を超える学習内容・通塾時間に、入ってすぐの後悔。とんでもない選択をしてしまったのではと親のほうが泣きそうな気持ちになりながら、周りにとってはすでに当然の分数・少数の計算の基礎を自宅で教えました。
けれど入塾1ヶ月もすると、親の心配をよそに、子どもは塾での勉強や生活を楽しむように。新しく知ること・出来ることが増えていくことに満たされているようで、勉強以外のことにも自信を持って取り組むことができるようになったように思います。それまでは勉強を頑張ることが、どこかうしろめたく、何かずるいことのように感じることがあったのかもしれません。
塾の日々の課題をこなすだけで成績に結びついたこの時期は、このまま案外簡単に受験が終われるのではと早々の終着点探し。そして夏期講習では、あまり無理はさせたくないとの思いで、受講クラスを希望する有様でした。しかし、その甘さのツケは夏休み明けの結果となって表れてきました。本格化する模試の結果がすべてマイナスの連続。この成績の低迷に自信を失っていく娘。受験準備のスタートの遅れを生んだ、親の中途半端な姿勢が、ここでも子どもに負担を与えることになってしまいました。
困難や失敗に足元を見てひるんでしまわずに、顔を上げて前に進んで欲しい。その願いから、受験前3ヶ月のこの時期、考えた末に私が打った手は、第1志望校を超える学校の受験をめざすこと。記念受験を何度も強調しなければ恥ずかしくなるような受験でもあり、当然のように不合格ではありましたが、これが最終的に娘に第1志望校合格を与えてくれたのだと思っています。
「受験に“絶対”はない」「12歳の子どものこと。何があるか分からない。」あらゆる結果を考えて、「もしも」の日程も準備する中、娘自身は最後までマイペース。スランプを乗り超えたことで、限界を感じることなく試験当日を迎えることができました。私たち親はそれまで、なんて子どもを小さくみていたことかと、短い期間にこんなにも成長し、1つのハードルを乗り越えた娘を今は頼もしく思います。
そして、最後になりましたが、マイペースな娘をご指導いただき、心配性な私どもにお付き合いいただきましたパシード岸和田校各先生方、突然の申し出にかかわらず暖かく送り出していただきその後も折に触れてお声掛けいただいた春木校の先生方に深く感謝いたします。この場をお借りしお礼申し上げます。






















