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清風南海中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

清風南海中学校
スーパー特進コース
三田 光星くん

パシード岸和田校
貝塚市立中央小学校卒業
他合格校:-

時期小学5年生、1学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学5年生の6、7月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の3月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は地域の中学校よりもたくさんのことを学べると思ったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は友達に第一ゼミをすすめられたからです。

サマーVゼミについて

参加する前、全てのテストで100点をとるという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、算数の図形でした。
収穫として最も大きかったのは、文法事項を確認できたことです。
参加後の受験勉強が、自分もがんばらなくてはいけないと思い、かなり変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、図形の克服でした。
長時間の集中的な勉強は、普段やらない自分にとってプラスとなりました。
周りの受験生を見て、いつもより緊迫していたことに気づきました。
参加後の感想は、「追いこみをかけなくてはいけない。」気持ちになったということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、理科の生物、地学と算数の図形でした。
そのため、塾の行き帰りに参考書を読むことや、図形の問題をする取り組みを行いました。
行きづまったときには、塾の先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、特進クラスの理科と特進クラスの算数がお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
たいしてなかった。

春期講習会での学習のポイント:
理の偏差値を上げるために、暗記事項をたくさんした。

1日の平均学習時間:
塾で2時間、家庭で1時間、合計3時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
今年、受験なんだ。

各種テストでの結果での課題:
苦手を克服する。

その課題を克服するためにしたこと:
リトライをした。

1日の平均学習時間:
塾で3 1/3時間、家庭で1/2時間、合計3 5/6時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
もっと成績をよくする。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
先生の言葉を思い出しながら宿題をやった。

夏のがんばりを自己評価:
もっとがんばったらよかった。

1日の平均学習時間:
塾で2時間、家庭で1時間、合計3時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
生活に慣れて、覚えることがしやすくなった。

過去問の取り組みのポイント:
何日もやって、満点をとるまでやる。

受験校を決めた理由:
遠すぎるのが嫌だったから。

1日の平均学習時間:
塾で3 1/3時間、家庭で1/2時間、合計3 5/6時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
ケアレスミスの防止。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
赤本を中心にやった。

1日の平均学習時間:
塾で2時間、家庭で1時間、合計3時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
風邪をひかないようにした。

学習面で重点的に取り組んだこと:
苦手なことをした。

自分を勇気づけてくれたもの:
先生がかけてくれた言葉。

1日の平均学習時間:
塾で3 1/3時間、家庭で1 1/2時間、合計4 5/6時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

パシード岸和田の先生が、来て1年もたっていないのに声をかけてくれて、かなり心を支えてもらいました。ありがとうございました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

人は一人では偉業を成し遂げることができないということと、努力が必要であること。

入試直前にはこれをやっておくべき!

自分の苦手な科目と社会。

後輩へのメッセージ

マイペースを持つ、これでがんばったら、きっと大丈夫だと思います。

保護者からのコメント

「赤本」を確実に
 5年生から第一ゼミナールの方へお世話になりました。
  「高校は私学を」と考えてのことで中学受験は考えていませんでした。「受験したい」という子供の希望で受験することを決めました。
  受験するということで、私と約束したのは、「塾と学校の宿題は必ずする」ということと「宿題ができないからといって、塾を休まない」ということでした。その約束はきちんと守り、宿題を忘れたことは一度もありませんでした。6年生からパシード岸和田に移り、授業について行くのに苦労していましたが、「わからない所はわかるまで聞く」「テストはその日のうちにやり直しをして、間違えた所とわからない所をきちんとチェックし理解する」ということを続け、なんとかみんなに追い付くことができました。
  志望校が合格圏内に入り少し安心し気が緩み始めた様だったので、すべり止めの学校の受験を止め、志望校より難しい学校を受験することにしました。少し心配でしたが「赤本」を確実に満点取れるまでくり返し勉強し、志望校に合格することができました。自分が決めたこととはいえ、遊ぶ時間と睡眠時間を削り、つらかったこともあったと思います。よくがんばったと思います。最後になりましたが、先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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