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プール学院中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

プール学院中学校
スタンダードコース
松村 衣純さん

松原中央校
松原市立恵我小学校卒業
他合格校:-

時期小学5年生、3学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学5年生の3月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学4年生の2月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は将来の夢に、近づきたかったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は将来の夢に、近づけると思ったからです。

サマーVゼミについて

参加する前、かならず算数をとくいにするという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、算数でした。
収穫として最も大きかったのは、算数です。
参加後の受験勉強が、長時間の勉強に変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、とにかく、算数のケアレスミスをなくすことでした。
長時間の集中的な勉強は、自分にプラスとなりました。
周りの受験生を見て、すごく真剣な表情に気づきました。
参加後の感想は、すごくつかれたけど、自信がついたということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、算数でした。
そのため、基本問題の取り組みを行いました。
行きづまったときには、塾の先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、基本問題がお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
かならず「合格する!!」という、気持ちがあった。

春期講習会での学習のポイント:
基本問題やプリントをした。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で2時間、合計7時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
かならず、覚える!!という気持ちがあった。

各種テストでの結果での課題:

その課題を克服するためにしたこと:
リトライをいっぱいしました。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で3時間、合計8時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
算数の成績を上げることでした。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
基本問題やプリントをした。

夏のがんばりを自己評価:
算数がすきになった。

1日の平均学習時間:
塾で8時間、家庭で4時間、合計12時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
リトライをたくさんしたから。

過去問の取り組みのポイント:
基本問題だけをやった。

受験校を決めた理由:
とてもきれいで、親にも勧められたから。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で4時間、合計9時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
算数と理科です。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
ずーっと宿題や復習をやっていた。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で4時間、合計9時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
体調かんりです。

学習面で重点的に取り組んだこと:
赤本をやったことです。

自分を勇気づけてくれたもの:
塾の先生方や親です。

1日の平均学習時間:
塾で11時間、家庭で6時間、合計17時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

いつもいつも、アドバイスをしてくれたり、勇気づけてくれたりして、とてもうれしかったです。この2年間ほんとうにありがとうございました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

努力の大切さ、「やればできる!!」という気持ちに気づきました。そして、たくさんの事を学びました。

入試直前にはこれをやっておくべき!

応用問題はしなくて、基本問題やノートをもう一回見ることです。

後輩へのメッセージ

かならず最後の最後まで努力をしてください。努力をした分だけ、自信がつきます。そしてなにごとにも、あきらめないでください。がんばった人には、とても、いいことがまっていますよ。

保護者からのコメント

中心線を歩んで行ける子に
 4年生の2月に入塾し、中学受験をしたい、パシードクラスに入りたいという娘のお気楽な考えからスタートした2年間でした。
  飛び抜けて成績が良いわけではなく、親としては“勉強は楽しい”と感じてくれたら、たとえ受験に失敗しても、その後につながるものであればそれはそれで良しと考え、云い続けた言葉があります。それは「今日は儲けたか?」毎回、受けるテストは合格点に達することが無く、100点になる為にとれなかった分を完全に理解することを儲けた分として娘には、「今日のテストは20点であと80点分は儲けたんやね。同じテストを受けたら次は満点になるね!」と塾の帰り、毎回聞いてやりました。この繰り返しの中、娘の口から一度も「塾を休みたい、行きたくない」という言葉を耳にすることはありませんでした。そこに塾の先生方の熱いご指導を肌で感じ、又、やれば出来るという自信を与えて下さったことに深く感謝致します。
  中学受験においては、本人にとって犠牲にする部分があります。一番楽しい友達との交流、それさえも時間の制約の中、断ることもできないといけません。受験前日、学校を休みたい、塾に行かせて欲しいという娘に喝を入れ、それによって友達から大きな励ましをもらったのも衣純自身でした。この2年間を振り返ると、親は我が子の人生において、人としての中心線を歩んで行ける子に育てあげることが、絶対的義務だと思いました。それを強く思いながら、私達、親は前を向き、勢いのある姿を見せつけてやることが、子供への最大の送り物だと信じています。

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