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プール学院中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

プール学院中学校
スタンダードコース
児玉 彩さん

尾崎校
阪南市立舞小学校卒業
他合格校:-

時期小学4年生、1学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学4年生の春ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の2月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は父母にすすめられたからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は第一ゼミナールの雰囲気が穏やかで自分に合っていると思ったからです。

サマーVゼミについて

参加する前、苦手な算数の得点アップという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、基本問題で点を失わないよう注意することでした。
収穫として最も大きかったのは、復習ができたことです。
参加後の受験勉強が、集中力をつけられるように変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、基本問題のケアレスミスで点を失わないことでした。
周りの受験生を見て、みんながすごく頑張っていることに気づきました。
参加後の感想は、長時間で本当にしんどかったけれどいい学習になったということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、算数でした。
そのため、11月頃から単元ごとの復習の取り組みを行いました。
行きづまったときには、塾の先生方に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、理科:応用自在がお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
習い事をやめて受験中心の生活に変える。

春期講習会での学習のポイント:
小テストやまとめテストで少しでも得点を高くとる。

1日の平均学習時間:
塾で3時間、家庭で2時間、合計5時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
小テスト等でケアレスミスをしない。

各種テストでの結果での課題:
何が苦手なのかを知る。

その課題を克服するためにしたこと:
忘れている内容の復習。

1日の平均学習時間:
塾で2.5時間、家庭で1.5時間、合計4時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
苦手な算数の得点アップ。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
志望校を思い描いて頑張った。

夏のがんばりを自己評価:
忙しかったけれど、手を抜かずにやり遂げた。

1日の平均学習時間:
塾で3.5時間、家庭で3時間、合計6.5時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
忘れている内容を少しずつでも復習した。

過去問の取り組みのポイント:
特徴のある問題に慣れる。

受験校を決めた理由:
学校の雰囲気が自分に合っていると感じた。

1日の平均学習時間:
塾で2.5時間、家庭で2時間、合計4.5時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
過去問。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
極端な夜ふかしをしないこと。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で2時間、合計6時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
体調を整える。

学習面で重点的に取り組んだこと:
過去問。塾の先生が作ってくれた問題で基本を確認した。

自分を勇気づけてくれたもの:
塾の先生の励まし。

1日の平均学習時間:
塾で2.5時間、家庭で1.5時間、合計4時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

困った時や迷った時には塾の先生や父母に相談できて安心しました。成果が出ない時も先生は励ましてくれて、自分でも大丈夫だと思えるようになりました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

自分で決断する。決めたことはあきらめず努力する。

入試直前にはこれをやっておくべき!

 

後輩へのメッセージ

あきらめないで、頑張って下さい。

保護者からのコメント

決断は娘に
 心身共にめざましく成長する時期に、より良い環境で学ぶことができれば、どんなにか充実した6年間がおくれることだろうと思い、娘に受験をすすめたのが4年生の春でした。その頃は習い事中心の生活で、第一ゼミナールの先生と相談のうえ、受験を視野に入れながら“まずは塾に慣れる”為にエルクラスに入れて頂くことにしました。初めての事ばかりで困惑気味でしたが先生が娘の性格をふまえて指導して下さった事もあり、塾内の生徒さんの名前を覚える頃にはいい意味で緊張がほぐれていきました。4年生の2月にパシードに変わってからは授業スピードの速さと内容の難しさ、全般的な知識量の多さに圧倒されている様でした。その様な中でも好きな二つの習い事は続けていましたが「○があるから△はでけへん」とか投げやりになることもなく、すべてコツコツと努力していました。そんな娘も受験学年となる5年生の2月になると大好きな習い事を「受験が終わるまでやめる」と突然宣言し、本当の意味で受験中心の生活に切りかえました。この時期が適当であったかどうかは別として、娘が自分の意志で決断するまで、温かく見守って下さった先生に感謝しています。いろいろな場面での配慮に支えられ、受験に至ることができました。
  特に“コツコツと頑張っているのを見ているよ。先生は信じています。”と評価をしていただいたことで気持ちを前向きに引っぱっていただけました。
  思いおこせば、受験生活のなかでいくつもの決断する場面がありましたが家庭の方針はアドバイスはしても決断は娘にまかせてきたことが良かったように思います。

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