現在位置

ホーム > 難関中学受験合格体験記 > 大阪府の中学受験合格体験記 > 大阪女学院中学校(中学)

大阪女学院中学校の中学受験合格体験記

お電話でのお問い合わせ

0120-4119-01 【受付時間】10:00〜19:00(火〜土 祝日除く)

生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

大阪女学院中学校
-
角田 真依子さん

富田林校
富田林市立富田林小学校卒業
他合格校:帝塚山学院泉ヶ丘(医進)

時期小学4年生、2学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学4年生の秋ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の春ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は文化祭やオープンキャンパスに行き、私学に行きたいと思ったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は家から近かったからです。

サマーVゼミについて

参加する前、まとめテストで満点を取るという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、算数でした。
収穫として最も大きかったのは、まとめテストで上位3位に入る事ができた事です。
参加後の受験勉強が、より一層の積み重ねと自信へのつながりに変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、与えられた課題をきちんとこなすことでした。
長時間の集中的な勉強は、気持ちを引きしめ、目標達成へのプラスとなりました。
周りの受験生を見て、志望校を目指して努力していたので、私ももっと頑張ろうと気づきました。
参加後の感想は、学力面でも精神面でもきたえられたということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、算数でした。
そのため、何度もリトライし、積極的に質問する取り組みを行いました。
行きづまったときには、担当の先生に相談しました。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
苦手科目を克服。

春期講習会での学習のポイント:
基礎をしっかり身につける。

1日の平均学習時間:
塾で9時間、家庭で3時間、合計12時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
小テストで100点を取る。

各種テストでの結果での課題:
ミスは繰り返さない。

その課題を克服するためにしたこと:
リトライ。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で2時間、合計6時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
総復習と塾の宿題をクリア。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
特になし。

夏のがんばりを自己評価:
算数を重点的にした。

1日の平均学習時間:
塾で8時間、家庭で 時間、合計8時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
先生のアドバイスをしっかり聞く。

過去問の取り組みのポイント:
何度もリトライ。

受験校を決めた理由:
体験入学に行き、自分に合っていると思ったから。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で2時間、合計6時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
赤本・リトライ。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
早寝・早起き(規則正しい生活)

1日の平均学習時間:
塾で8時間、家庭で 時間、合計8時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
体調管理。

学習面で重点的に取り組んだこと:
赤本。

自分を勇気づけてくれたもの:
両親と塾の先生の激励。

1日の平均学習時間:
塾で3時間、家庭で2時間、合計5時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

最後まで頑張れたのは、あたたかく応援してくださった先生方と、いっしょに頑張ってきた塾の仲間、そして両親のおかげです。合格できて、本当に嬉しく思っています。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

コツコツと努力を重ねれば必ず、結果に結びつく。(継続は力なり)

入試直前にはこれをやっておくべき!

リトライを徹底的にし、苦手な所は質問する。

後輩へのメッセージ

最後まであきらめず、先生のアドバイスを聞き、自分を信じること。

保護者からのコメント

積み重ねの大切さ
 小学校入学と同時に主人の転勤で東京(杉並区)へ移り、4年のとき、大阪へ戻ってきました。それまでの3年間は、何の心配もなく、勉強は全て、小学校の先生にお世話になってきたのですが、戻ってきてからは、あまりの学力低下や指導が気になり、本人の口からも、中学受験を目指したいと聞くようになり、塾探しを始めました。習い事を一切した事のない娘にとって『第一』はとても新鮮で、生き生きと通い始めました。
  塾がある日も無い日も、ほとんど毎日のように娘の口からは、塾の話題が出るようになり、小学校生活よりも、身近な存在になりました。入塾してから4ヶ月程して、エルコースから、パシードコースへと移り、5年の冬、初めての大晦日集中ゼミを経験しました。会場が清風で、早朝、駅に集合して電車で通い、夜に戻るというのも本人の励みになったようです。合格すれば、同じような通学生活が待っているという気持ちと重なったようで、3日間弱音をはくこともなく頑張りました。6年になってからは、合否テストと五ツ木のテスト結果に『一喜一憂』しながら着実に目標に向かって努力しました。この2年間、塾で学んだ積み重ねの大切さ。「継続は力なり」の精神を中学に入ってからも忘れずに頑張ってほしいと思います。
  入試直前では、娘本人へのアドバイスだけでなく、私にも、精神的に力強いアドバイスをいただき、無事に乗り越えることが出来ました。『第一』の先生方のあたたかいお言葉に支えられ、確実に合格を手にすることが出来ましたことを心より感謝いたします。ありがとうございました。

大阪女学院中学校の中学受験情報を見る検索する

ページトップ