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西大和学園中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

西大和学園中学校
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白井 雄くん

パシード岸和田校
岸和田市立春木小学校卒業
他合格校:清風南海(特進)

時期小学3年生、3学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学3年生の2月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学3年生の2月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は従兄と従姉が中学受験で成功し、とても楽しそうだったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は従兄と従姉が通っていたからです

サマーVゼミについて

参加する前、かぜをひかずに3日間をのりこえるという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、国語の知識事項のリトライでした。
収穫として最も大きかったのは、1日10時間以上の勉強を3日間のりこえたという自信です。
参加後の受験勉強が、1日の勉強時間が増え、長時間集中できるように変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、かぜをひかないのは当然で、集中力を身につけるということでした。
長時間の集中的な勉強は、入試で4日間集中力をみださないということでプラスとなりました。
周りの受験生を見て、騒いでいる子もいれば、すごい集中している子もいて、それが成績順だと気づきました。
参加後の感想は、4教科満点でなかったということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、国語・社会でした。
そのため、週一回速読にいったり、参考書やプリントで、年代などを覚えた取り組みを行いました。
行きづまったときには、両親や先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、右脳開発速読コース、ズバピタ、ランク順がお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
あまりなかったが、去年よりはがんばろうと思った。

春期講習会での学習のポイント:
授業のリトライは徹底するべき。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で2時間、合計6時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
まだ入試まであると思い、少し気がぬけていた。

各種テストでの結果での課題:
次、同じテストがでたとき100点をとる。

その課題を克服するためにしたこと:
あっている問題も見直す。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で1.5時間、合計5.5時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
「入試まで半年。」と思い、今までより学習時間を増やした。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
好きな教科の宿題をした。

夏のがんばりを自己評価:
勉強時間が増え、よく集中できるようになった。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で3時間、合計9時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
夏休みからの勉強時間をかえなかった。

過去問の取り組みのポイント:
その年の合格点を目指し、楽しみながらする。

受験校を決めた理由:
先生にすすめられ、調べると、いろいろな行事があり、すばらしいと思ったから。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で3時間、合計7時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
赤本。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
朝は休み昼から勉強をした。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で3時間、合計8時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
テレビを2週間前からやめて、規則的に生活した。

学習面で重点的に取り組んだこと:
4年生や5年生で習うことの確認や赤本。

自分を勇気づけてくれたもの:
両親のはげまし。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で3〜4時間、合計7〜8時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

いつも支えていてくれてありがとうございました。お父さん、お母さん、先生方がいてくれたから、合格することができました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

努力すれば合格できる。

入試直前にはこれをやっておくべき!

知識事項や4、5年のテキストの総復習、歴史の年号、人物などのチェック。

後輩へのメッセージ

必死でがんばれば、必ず合格できる。

保護者からのコメント

努力とは
 小学3年生の2月に、本人の希望で、中学受験をするため、パシード岸和田校に通うことになりました。今まで経験した事のない量の宿題に慣れるまで時間がかかりましたが、当時、担任して頂いた中村先生は子供1人1人の個性に合わせた指導をして下さって、少しずつ受験勉強とはどういうものなのか理解していったようです。また、国語の長文を読むのが遅かったので速読コースに通わせました。これは本人にとても合っていたようで1〜2ヶ月で目に見える効果がありました。6年生の夏休み前の個人懇談で担任の鳴神先生が『もう少し頑張れば西大和に行けますよ。』とおっしゃって下さった事をきっかけに、本人のやる気ががぜん芽生えたようで、それまでは2番手3番手の成績だったのが、たまに1番を取るようになりました。すると努力して良い成績を取ることの嬉しさや、負けた時のくやしさが、自分から進んで勉強しようという姿勢につながったようです。ただ、学校生活においても児童会会長や岸和田祭り完走など悔いの残らないように自分で決めたことをやりとげる大切さと、中学受験だけで小学校生活が終わらないように家族で話をしました。結果的にこれが息抜きになったようです。パシード岸和田校での3年間に、鳴神先生や中村先生を初めとする各先生方に努力とは1回や2回頑張ることではなく、継続することであると教えて頂いた事は本人のこれからの人生にきっと役立つと思います。
  又、パシードで一緒に頑張った友達からは、辛い時やしんどい時でも一人じゃないんだと教えられたと思います。最後になりましたが、辛抱強くはげましたり、しかったりして下さった事に感謝しています。

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