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![]() | 西大和学園中学校 | ![]() |
受験を決めたのは小学1年生の
4月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学3年生の4月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は気が付いたら、塾へ行っていた。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は自然に行っていた。
参加する前、まとめテストでは満点をとるという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、国語の文法でした。
収穫として最も大きかったのは、自信です。
参加後の受験勉強が、さらに苦しくなった。変わりました。
参加直前の課題は、国語と理科の成績を上げることでした。
長時間の集中的な勉強は、しんどかったが、やっているうちになれてきた。プラスとなりました。
周りの受験生を見て、みんな目つきがちがってきたことに気づきました。
参加後の感想は、まわりの受験生も力ということです。
自分自身の不得意教科・苦手科目は、国語・理科でした。
そのため、文法や知識じこうに取り組みを行いました。
行きづまったときには、先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、四谷大塚がお勧めです。
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受験学年としての意識や決意: 春期講習会での学習のポイント: 1日の平均学習時間: |
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塾での授業に取り組むときの気持ち: 各種テストでの結果での課題: その課題を克服するためにしたこと: 1日の平均学習時間: |
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夏休みの目標: 気がゆるみそうになったときに取り組んだこと: 夏のがんばりを自己評価: 1日の平均学習時間: |
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成績を伸ばせた・維持できた理由: 過去問の取り組みのポイント: 受験校を決めた理由: 1日の平均学習時間: |
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この期間、集中的にやったこと: 受験をひかえてのお正月の過ごし方: 1日の平均学習時間: |
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生活面で心がけたこと: 学習面で重点的に取り組んだこと: 自分を勇気づけてくれたもの: 1日の平均学習時間: |
先生方がいろいろとアドバイスをして下さったことに感謝しています。
受験勉強を通して学んだことは?
とにかく、受験勉強は大変だった。
入試直前にはこれをやっておくべき!
勉強ばかりせず、体を休めておき、うがい、手洗いをする。
後輩へのメッセージ
体調をくずさずに、受験勉強をし、自分の第一志望校に合格してください
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確認したこと、約束したこと
中学校受験を決めたのは「小学校受験が終わった時」でした。
保育園の頃から第一ゼミナールの幼児向けコースに通い、小学校1、2年生は受験準備コース、小学校3年からパシードとなりました。私が第一ゼミナールを選んだポイントは、先生方が子供一人一人とじっくり向き合ってくださる、家庭的、というところでした。
小学生ですので、勉強はやればある程度吸収するはずです。勉強のやり方、テキスト、等によっても学習効果は異なってくるとは思いますが、受験で一番ポイントになるのは子供の精神力(精神状態)、だと考えていました。それを家庭と一緒になってサポートしていただけるところが第一ゼミナールでした。
保育園の頃から当たり前のように塾に通い続けて、比較的のんびりと勉強してきましたが6年生の4月に成績が下がり、「これではいけない」と初めて子供と受験に対して真剣に話し合い、塾の先生にも一緒に入っていただき話し合う場を設けていただきました。
その時、子供に確認したこと、約束したことは・・・・
(確認したこと)
1.なぜ受験するのか?受験をしたいのか/したくないのか?誰のために勉強するのか?
2.本気で頑張れるのか?
3.どの学校に行きたいのか?
(約束したこと)
1.次のテストで成績が上がらなければ塾も受験もやめる
2.塾の休日以外は学校の帰りに授業の無い日も塾に行って夜まで勉強する
3.大阪星光学院、西大和学園に絶対合格する
私からは、誰もが受験できるものではない、もっともっと大変になるけど本当に最後まで頑張れるのか?という事を何度も確認し、話し合いました。
その後、自分の意志で毎日朝早くから夜遅くまで学校〜塾に通い、自宅ではほとんど寝るだけ、という日々が続きました。朝7時に自宅を出て帰宅するのは22時過ぎ、普通に考えると小学生としては異常に見える生活です。
ただ、塾ではたくさんのお友達や先生に支えられていて、「みんな頑張っている、負けられない、負けたくない」「先生と話しするのが楽しい」といった感じで前向きに頑張ることができたようです。
塾大好きっ子だった事が救いでしたが、それはやはり、子供と向き合ってくれるところから生まれる塾の雰囲気、が良かったからだと思います。
成績が伸び悩んだ時期もありましたが、息子の性格に合わせて先生方と一緒に追い込んだり、なだめたり、励ましたり、と塾と家庭と連携しながら何とか乗り越えることができました。
残念ながら大阪星光学院は不合格となりましたが、西大和学園に合格することができ、親子共々素晴らしい達成感を味わうことができました。この達成感は今後、息子が生きていく上での貴重な財産になると信じています。




















