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奈良学園中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

奈良学園中学校
特進コース
井森 淳太くん

小阪校
東大阪市立長瀬北小学校卒業
他合格校:近畿大学附属(医薬進学)

時期小学5年生、1学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学5年生の4月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の4月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由はサッカー部の強い私立中学校に行きたかったからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由はサッカーの練習日と重ならなかったからです。

サマーVゼミについて

参加する前、まとめテストで、まあまあの結果を出そうという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、算数でした。
収穫として最も大きかったのは、算数です。
参加後の受験勉強が、ちょっとよい方に変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、ありませんでした。
長時間の集中的な勉強は、学力の向上のためのプラスとなりました。
周りの受験生を見て、みんな勉強しててすごいなあと気づきました。
参加後の感想は、勉強のやる気が出たということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、社会でした。
そのため、テキストや参考書を読む取り組みを行いました。
行きづまったときには、先生に相談しました。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
宿題を全部終わらす。

春期講習会での学習のポイント:
習っていない理科と社会。

1日の平均学習時間:
塾で10時間、家庭で0時間、合計10時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
がんばろう。

各種テストでの結果での課題:
小テスト勉強をする。

その課題を克服するためにしたこと:
勉強。

1日の平均学習時間:
塾で3時間、家庭で1時間、合計4時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
小テストでいつも合格する。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
おかしを食べる。

夏のがんばりを自己評価:
毎日、だいぶ勉強した。

1日の平均学習時間:
塾で12時間、家庭で0時間、合計12時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
へん差ちが1学期に下がってがんばったから。

過去問の取り組みのポイント:
先生に教えられた通りにできるだけする。

受験校を決めた理由:
へん差ちと学校の良さ(サッカー部が強い等)。

1日の平均学習時間:
塾で3時間、家庭で1時間、合計4時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
理科と算数と国語。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
お正月も勉強をした。

1日の平均学習時間:
塾で12時間、家庭で0時間、合計12時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
手洗いとうがいをする。

学習面で重点的に取り組んだこと:
赤本をやる。

自分を勇気づけてくれたもの:
家族。

1日の平均学習時間:
塾で3時間、家庭で1時間、合計4時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

ありがとうございます。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

勉強は大事だということ。やればできるということ。

入試直前にはこれをやっておくべき!

手洗いうがいと、赤本とインフルエンザの予防接種。

後輩へのメッセージ

最後まであきらめず勉強しよう。

保護者からのコメント

学ぶ楽しさ
 第一ゼミナールとの出会いは4年生の冬。学校での学力を試すために軽い気持ちでテストを受けてみたのがきっかけでした。そのまま冬期講習でお世話になり、学ぶ楽しさを覚えた様子でした。5年生をむかえるにあたり、改めて入塾について考えました。と、いうのは、1年生から続けているサッカークラブをやめたくない、でも、学力はつけたいという、2つの思いがあったからです。
  サッカーは月・木・土曜、たまに試合が日曜日にもありました。火・水・金曜のいずれかで受講できるところ…。それがやはり縁あって小阪校。しかも、パシードだったのです。
  受験を目指すクラスで学ぶなら、サッカー部の強い私立中学を目指したい…。その思いを胸にスタートを切ったのです。通常の火・金は国・算、土曜日の理・社は練習日のため家庭で自習。
  4教科を受講するのは春期・夏期・冬期講習だけにしました。そんな勝手な要望に先生方は親切にこたえ、支えてくださったのです。
  初めての偏差値は38。それが入試直前では65にまで上がりました。この2年間、友達と遊ぶ間もなく宿題におわれ、親としてもかわいそうに感じる時は幾度かありました。
  そんな時、好きなようにさせてやった事もあります。でも、サッカーという目標があったからこそ両立するための集中力や根性も学力と共に身についていったのでしょう。
  この成功は第一ゼミナールとの出会いがなければありえなかったと思うのです。ここの先生方と出会い、可能性を最大限に引き出していただけて淳太は幸せ者です。とても感謝しています。本当にありがとうございました。

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