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智辯学園和歌山中学校の中学受験合格体験記

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生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学受験(中学)合格体験記

智辯学園和歌山中学校
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永井 克輝くん

パシード光明池本部校
和泉市立いぶき野小学校卒業
他合格校:智辯学園奈良カレッジ、清風(理III)

時期小学4年生、冬休み
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学4年生の冬ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学4年生の冬ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は自分がなりたい職業により近づくためです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は姉が通っていたからです。

サマーVゼミについて

参加する前、志望校の偏差値により近づくという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、国語の語句などでした。
収穫として最も大きかったのは、国語です。
参加後の受験勉強が、とても手について自分からすすんでやるという形に変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、取り落としている所の確認と基本の確認でした。
長時間の集中的な勉強は、努力が自信に変わり、気持ちのプラスとなりました。
周りの受験生を見て、目の色を変えているのは自分だけじゃないと気づきました。
参加後の感想は、とても自信がついたということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、国語・理科でした。
そのため、基本の再確認と志望校の問題の種類の確認という取り組みを行いました。
行きづまったときには、両親や先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、予習シリーズがお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
国語の偏差値の60以上になること。

春期講習会での学習のポイント:
集中力を高めること。

1日の平均学習時間:
塾で8時間、家庭で4時間、合計12時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
どんな事でも乗りこえてやる。

各種テストでの結果での課題:
基本はある程度できているが応用に手がでない。

その課題を克服するためにしたこと:
リトライノートで何回もときなおす。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で3時間、合計8時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
志望校の偏差値にとどいている。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
国語の漢字。

夏のがんばりを自己評価:
80点の後半ぐらい。

1日の平均学習時間:
塾で12時間、家庭で1時間、合計13時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
リトライをたくさんする。

過去問の取り組みのポイント:
入試の時と同じ様にして、次の日に全てリトライ。

受験校を決めた理由:
姉が行っていて、とてもきれいで教育方針や進学大学が気に入ったから。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で3時間、合計9時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
基本の再確認と志望校のカコ問。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
1日ぐらい親せきと遊んだが他はほとんど勉強。

1日の平均学習時間:
塾で12時間、家庭で1時間、合計13時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
緊張感をおさえるのと規則正しい生活。

学習面で重点的に取り組んだこと:
基本の確認。

自分を勇気づけてくれたもの:
両親や先生方。

1日の平均学習時間:
塾で4〜5時間、家庭で1時間、合計5〜6時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

2年間もこんな自分の受験勉強につき合ってくれてありがとうございました。あなた達がいなければこんな自分になっていなかったと思います。いろんなことを学ばさせていただいて本当にありがとうございました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

努力すれば必ず力がついてくるということ。ほったらかしにするのではなく、リトライさえすれば力がつくということ

入試直前にはこれをやっておくべき!

入試当日の緊張感を作り、1度ぐらい赤本で当日のようにといたほうがいい。精神統一して、気持ちをしずめリラックスしたほうがいい。

後輩へのメッセージ

入試だからといってあまり緊張しなくて、リラックスしてとりくむ。深呼吸する。あせったときは時間を気にせず、落ちつくように一呼吸をおいていつものスピードで解いていく。時間配分をしっかりした方がいい。

保護者からのコメント

夢に近づくために
 姉がパシード光明池校に通っていた関係で、本人も触発され、自ら塾通いを望みました。といいますのも、姉は6年生になってから受験を希望し短期間で、志望校を目指すのは、とても大変だということがわかっていたからだと思います。
  元来、楽天的な性格で、もう少し緊張感を持って欲しいと何度も思いましたが、先生方の熱心でねばり強いご指導で何とか志望校に合格することができたのではないかと思うと本当に感謝しております。
  とはいえ、本人も、試験が近づくにつれ、口には出さないものの、かなりプレッシャーを感じていたようで、できるだけリラックスできるように、家族全員で、食事を摂るようにして楽しい話題を持つようにしました。
  試験当日は、カバンの中に先生方の写真が入った年賀状を入れて、「これを持っていくと、みんな付いていてくれる気がする。」と言っていたのを、少し可愛いと思いました。
  中学校に進んでも、第一ゼミナールで教えていただいたことを忘れず、努力を続けて欲しいと思います。夢に近づくために。
  お世話になり、本当にありがとうございました。

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