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近年、若年層の科学技術に対する興味や関心が高学年になるほど希薄になっています。
また、数学・理科など理数系の学力低下も心配されています。
こうした中で、単なる詰め込み式の学習ではなく、ロボット製作を通して子供たちの好奇心を呼び覚まし、初歩から高度な理数系の知識を楽しみながら習得できるカリキュラムとして開発されたのが「ロボット科学教育」です。カリキュラムではものづくりに基づく問題解決能力の育成。知的好奇心や探究心、論理的思考力や表現力の育成を目指しています。
ワクワクするようなロボット作りの体験から、失敗や工夫をし、自分で作り出す喜びを感じ、さらに高度な学びの意欲を引き出すことが可能となります。 |

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