

好奇心を刺激し、「なぜ?」を重視する本質の指導で教科内容はもちろん、考え方の面でも「そうだったのか!」と生徒を“ハッ”とさせる授業を展開。 |
 |
 |


自分の力で考え、問題を解く「称賛と激励」を中心にしながらも「厳しさ」を背景にした“キリッ”とした雰囲気の中で指導します。 |
 |
|


その日の授業後、即復習できるように自習室を開放しています。また、独自に開発したリトライツール「リトライノート」と「リトライカード」を活用すれば、効果的な復習や自宅学習を習慣づけることができます。
 |

授業で習った内容を、自習室や自宅で復習するためのツールです。 |
 |

最重要項目を記入して持ち歩き、くり返し覚えるためのカードです。 |
|
 |
 |
 |

第一ゼミナールの教科指導の考え方は、一律的な詰め込みではなく「なぜか?」「どうしてか?」と疑問を持つことを大切に、また、その一つひとつを丁寧に解説しながら、物事の本質を生徒に教えることを基本としています。これは、基礎学力を強固にし、応用力を育むことはもちろんのこと、生徒自らが考え、学び、鍛える力−−「真の自己成長力」の育成を目的としているからです。

心理学者エビングハウス(ドイツ)によると、人間の記憶は20分後に42%を忘れ、1時間で56%、そして9時間後には64%を忘れてしまいます。この研究理論をもう少し具体的にあてはめると、「授業の終了時には、最初の学習内容を忘れている」ということなのです。しかし、学習し覚えたことを忘れる前に繰り返し反復することで、忘れる確立は大幅に低くなることも証明されています。
 |