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京都府の入試制度 地域によって制度が異なる入試
京都市地域
一般入試では、普通科第T類は「総合選抜」を実施。通学地域単位で合格者を決定し、その合格者の通学条件や希望、成績などを考慮して各高校に振り分ける
山城地域
一般選抜では、第1志望(普通科は3校まで可)、第2志望の志願ができる。普通科第T・U類で「特色選抜」を実施。
2005年度入試の変更点
報告書(調査書)の評定の扱い
これまでの「2年生及び3年生のみ」から「全学年」に変更される。
※下記V‐(3)のA・Bの記載内容を参照のこと。
普通科第U類の設置類型の変更
鴨沂高校/人文系 → 文理系
洛水高校/人文系 → 文理系
塔南高校/理数系、文理系 → 文理系
乙訓高校/人文系 → 文理系
西城陽高校/人文系、理数系 → 理数系、文理系
久御山高校/人文系、理数系 → 文理系
南陽高校/文理系、英語系 → 文理系
南丹高校/文理系、英語系 → 文理系
峰山高校/理数系 → 文理系
京都府公立高校入試のシステム
掲載している内容は、2005年(今春)実施分となりますので、ご参考にしてください。
なお、2006年度概要については逐次更新して参ります。
学力検査(一般入試)
国語40分:40点 社会40分:40点 数学40分:40点 理科40分:40点
英語40分:40点(「聞き取り」がある)
報告書:各教科の評定と評定点
A.評定の記載方法
中学1年・・・5段階評価(絶対評価) 中学2年・・・5段階評価(絶対評価)
中学3年・・・5段階評価(絶対評価)
B.評定点の算出方法
中学1年〜中学3年の評定を合計(実技4教科の評定×2)
5教科×5+4教科×5×2=65点 65点の3年間分=195点(満点)
※京都府では調査書のことを「報告書」とよんでいる。
合否判定など
ほぼ同等
A.
調査書
と学力検査の合計点・・・ほぼ同等
調査書・・・195点 学力検査・・・200点
B.判定方法・・・両順位重複方式
第1次選考・・・調査書の評定点と学力検査の得点の両方とも定員内の者について、調査書の
その他の記載内容を総合的に判断して、合格者を決定する。
第2次選考・・・残りの者について、調査書と学力検査を総合的に判断して、合格者を決定する。
推薦入試など
実施校
普通科第U類(英語系)、普通科第V類、専門学科、総合学科などで実施。
検査内容
面接・作文など
定員に対する比率
70%程度または50%程度。
その他
普通科第V類などでは、事前に適性検査を実施し、合格者のみが志願できる。
特色選抜
実施校
山城地域の普通科T類及びU類設置校において実施される。
※推薦入学を実施する次の高校、類、類型では実施しない。
東宇治高校(第U類英語系)、西宇治高校(単位制)、西城陽高校(第V類体育系)、南八幡高校(総合選択制)、久御山高校(第V類体育系)
募集枠
高校ごとに募集定員(第T類、第U類の合計)の10%以内を募集する。
※1校に限り志願できる。推薦入試と両方に出願できない。
検査内容
面接・作文(小論文)など。
※出願時に提出する自己申告書、面接の結果と作文、中学校の報告書を資料として総合的に
判断し、合格内定者を決定する。
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