自分の将来をしっかり考え、その将来に向け基礎学力を蓄える
新・小学生コース誕生3月開講!
「基本をしっかり」
「生きる力を育む」
変わる小学校教育
昨年1月、文部科学省は「教育改革のための重点行動計画」を発表しました。注目されるのは学習指導要領の見直しの視点ですが、その計画によれば、「基礎・基本の確実な定着と自ら学び考える力の育成」「学ぶことや働くこと、生きることの尊さを実感させる教育を充実し、学ぶ意欲を高める」「基本的な生活習慣、学習習慣を確立」「国際社会に生きる日本人としての自覚を育成」という4つのポイントが上げられています。
将来を考えることのできる子を育む第一ゼミ「進学コース」誕生
第一ゼミナールでは、将来の高校受験から大学受験、そして自分の夢をもって社会で活躍できる人の育成を願い、今年3月より「進学コース」を新たにスタートいたします。進学コースでは、中学校・高校の学習内容の基礎をなす単元の理解・定着をめざすとともに、中学校以上に進学してからも「本物の実力」「高い学力」を着実に修得することのできる「実力養成指導」へと、よりいっそうシフトしていきます。
国際社会での活躍の第一歩 最も「学び時」に英語を学ぶ
小学生英語指導
日本では平成19年度より小学校でも英語が必修となる見通しですが、非英語圏の諸外国の多くは既に、第二言語としての英語を日本の小学6年生である12歳までに学んでいます。これは、まだ成長期にある柔軟な脳の状態で、英語を母国語のフィルターを通さず英語のまま学ぶのが良いとされているからです。第一ゼミナールではこの成長過程に着目し、小学生段階からの総合的な英語学習で、将来、国際社会で活躍できる基礎を育んでいきたいと考えます。
「英語は楽しい!」
からはじめよう身体で覚える小学生英語
私たちは、幼少期にいろんな遊びを通して日本語を会得してきました。第一ゼミナールの小学生英語指導でも同様に、さまざまなゲームやアクティビティ(身体を使って行うゲーム)を通して、英語への興味と、学習する意欲を育てます。
進学塾だからこそできる「受験に活かせる英語指導」
私たちは、幼少期にいろんな遊びを通して日本語を会得してきました。第一ゼミナールの小学生英語指導でも同様に、さまざまなゲームやアクティビティ(身体を使って行うゲーム)を通して、英語への興味と、学習する意欲を育てます。
中学・高校内容の基礎をつくる算数・国語指導もますます充実
算数は、中学校・高校内容への「つながり」を重視したカリキュラム編成に。「積み重ね学習」を基本とする中で、上位学年、また中学校での学習内容の理解をスムーズに導くための最重要単元にウエイトを置いた指導を行います。一方国語は、将来の難関高校・大学入試での全教科(文章題)に影響する「読解力」の育成に努めます。また作文指導や記述問題指導など、近年、公教育でも重要視されている「表現力の育成にも注力してまいります。
第一ゼミナール小学生指導は「将来を生きる力」の育成に向け、各教科の指導はもちろん、キャリア教育にも全力で指導いたします。どうぞご期待ください。
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| 学校教科書の単元配列に沿ったカリキュラム(教科書準拠)で原則指導しますが、進度はやや早く進めます。小学算数基礎内容の完全理解はもとより、中学校へ進学した後もトップレベルの実力をキープしながら、トップ高校への合格のいしずえとなる力の育成をめざします。応用問題や発展問題にも積極的に取り組み、思考力・応用力を育みます。 |
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| 読む力については、学習が進むごとに読解レベルを上げて、基本から応用まで着実にマスターできます。書く力については、作文指導も積極的に取り入れ、自分で文章を組み立てることができるようにします。また、演習量を増やすことで数多くの文章に触れることができるため、語彙力・表現力を豊かにします。 |
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Wallaby Plus ワラビープラス
アルファベットと発音の関係を整理し、自分で読み、発音できるようになることをめざします。修得度に合わせて「理解する力」「応用する力」「統合する力」などを身につけ、自分で理解して英語力をアップさせていくことができる能力を育みます。
※高学年から入学した生徒などを対象に、英語修得レベルに応じた基礎講座を開講しています。 |
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| ※開講コース・学年は校により異なる場合があります。 |
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