算数


現在、小学校で使用されている教科書だけでは、公式や解法を身につけ、発展問題まで対応するには、その質・量ともに不十分であると言わざるを得ません。算数の指導では、一つの単元について、基本から応用へと段階的に解説・指導し、中学数学の基礎となる考え方・応用力を育成します。
算数の指導のポイント

「最近の子どもは好奇心を持たなくなった」と言われています。しかし、生徒たちを見る限り、好奇心はあります。ただ、それをうまく刺激できていないのが現実だと思われます。生徒に対して、本気で関心を持ってあげれば、生徒の好奇心に火をつけてあげることができます。
小学生の算数の場合は、学習指導ももちろん大切ですが、興味・好奇心の部分がもっと大事なのです。算数が面白いと感じれば成績が上がります。また、その教員がいつも自分を見てくれていて、生徒の興味・好奇心をしっかりつかんであげれば、更に成績はどんどん伸びていきます。
- 基礎学力向上に加え、「小数・分数の混じったかけ算・わり算」など、履修内容を越えた計算問題にも対応
- 算数の本質的な理解と思考力・応用力を育成し、文章題への対応力を向上
- 平面・空間図形問題の基礎となる公式・解法を中心に、図形・グラフに強くなる指導を実践
- 真の実力を育む、別解の探究、解き方のバリエーションを広げる指導
国語


小学生の国語においては、まず、「国語への興味を引き出すこと」に重点を置いた指導を行ないます。それを前提として「文章読解・言語(漢字・語句・文法)・表現(作文)」の3つの分野を系統立てて学習します。総合的な国語力を身につけることを目標にし、読解力、漢字・語句・文法などの国語の基礎知識、作文力を育成します。
国語の指導のポイント

小学生の国語学習は、とても重要です。問題文を正確に読み取る力の基本を身につけるという意味では、全ての教科の根幹となります。しかし、国語はその反面、努力の成果が出にくい教科でもあります。生徒たちのやる気を継続的に刺激しながら、基礎をしっかりと積み重ねていくことが必要なのです。
最近、文章を読んでも何も感じないという子どもが増えきていると言われています。それはテレビなど、視覚的な情報があふれているために、書かれていることを具体的にイメージする力が低下してきています。国語の授業では、生徒の興味を刺激するために、教科書やテキストの中にある話だけではなく、興味・好奇心を引き出すように話題を広げるような授業を展開しています。
- 漢字の意味や成り立ち・筆順の指導を徹底し、漢字に対する興味付けと理解を深める指導
- 辞書を活用する習慣を身につけさせ、語彙力を育成
- 文章を深く味わい、「感動」「発見」を実感できる指導
- 文章の大意・要旨をつかみ、記述力や表現力、思考力を育成する指導
- 自分の考えや意見を表現するために重要な考える力を身につける指導
- 自分の経験を自分の言葉で表現できる力を育む作文指導
- 読解力・語彙力を土台とし、正解に導く「問題解法指導」
英語


小学生の英語においては、短期的ではなく、長期的な視点で、中学・高校へと継続する「英語教育への基礎・興味づけ」を実施していきます。従来のような文法中心の指導ではなく、日常生活の場面において必要な会話表現を耳だけでなく、視覚効果も含めた学習と英文教育で、将来的に活用できる英語力を育成します。
特に小さい頃から英語に慣れ親しむと、中学・高校での英語に対する取り組みも変化していきます。得意・不得意ではなく、「英語は楽しい」という感覚を育み、自然に会話や読解をマスターできる英語の環境を整えていきます。
英語の指導のポイント

スクリーンに大きく映し出された映像を専用のペンで押えると映像内のキャラクターがしゃべり出し、いつの間にか教室内は英語の世界へ。小学生の英語で大切なのは「英語って、楽しい」という興味なのです。楽しみながら、生きた英語を学ぶことが、中学・高校、そして将来につながる英語の基礎づくりなのです。
小学英語の授業では、生きた英語の環境を創造し、堂々と自分の意思で、英語が表現できるような子どもたちを育んできます。
- 「英語は楽しい」と実感する指導を通じて、英語に対する向上心を育む
- 将来に英語を活かせる指導
- 自分の意思や想いを英語で表現できる英語力育成指導
- 小学英語専用の音声教材、映像教材を導入し、英語の基礎力を育成
- 進学塾ならではの「英検」「中学英語」への対応指導



















