パシードのこころ

中学受験という環境を、第一ゼミの教育理念である「1/1の教育」を通して、子どもたちにとってよりよいものに変えたいと考えています。子どもたち一人ひとりには、将来に対する夢があり、その実現のための一つの選択肢が、中学受験の合格(pass)にあります。しかし、単なる「詰め込みで終わる中学受験」にとどまるのではなく、学ぶ楽しさを体得しながら、進学後にも生きる「本物の力」を身につけてほしいと願っています。 子どもたちは大樹の種(seed)です。未来の日本を担う大樹となるその大切な種を、一粒一粒、情熱(passion)を持って育てる。中学受験の勉強を通して、幅広い知識や応用力、判断力を身につけることで、将来、社会で活躍できる人材としてたくましく花開かせる。そういった、未来を思い描くことのできる中学受験コースでありたいと、「パシード」は考えています。
パシードの受験指導

第一ゼミパシード指導では、「基幹講座」と「オプション講座」の2本立てで、基礎から入試レベルまで着実に実力の養成を図っていきます。この「オプション講座」では、生徒のレベルや志望校に合わせて、基幹講座で学習した内容をさらに深め、入試実戦レベルにまで引き上げる指導を行います。より発展的な内容にまで踏み込み、応用力を鍛える「レベルアップ講座」、入試で大きく差のつく算数に特化し、既習内容にまでさかのぼってその強化を図る「算数キャッチアップ講座」の2講座を開講。さらに受験学年である小6生には、「最難関校突破ゼミ」「志望校突破ゼミ」など、レベル別、志望校別の特訓講座も開講し、“入試力”の完成を期します。また、毎年8月に行う「サマーVゼミ」、12月に行う「大晦日集中ゼミ」では、拠点会場に多くの受験生が一同に会し、入試に向けて、学力と精神力の強化を図ります。
30数年の蓄積に基づく確かな進路指導

とりわけ中学入試においては、短期決戦となることから複数受験の組み立てをどう考えるかが大きな鍵となります。第一ゼミの30数年にわたる進路指導データの蓄積は、中学入試においても「確かな進路指導」として、受験生や保護者の皆さまをバックアップします

10月から12月にかけて実施する「受験校決定懇談会」では、過去の受験者データと重ね合わせて合格可能性を予測する『Yu-IIシステム』、入試日程から最適な併願パターンを提示する『GOシステム』といった、第一ゼミ独自のサポートシステムも活用しながら、各地域の中学入試に精通した専門教員が、お子さまの性格も見極めた最善の進路指導を、責任を持って行っています。
イベントや情報誌などで最新の入試情報を発信

毎年2月には「中学入試フェスタ」を開催。その年度の入試をいち早く総括し、主要中学校の入試問題の分析結果をご報告します。7月に実施する「中学入試進学説明会」では、50校を超える私立中学校にご参加いただき、入試担当の先生から学校情報を直接お聞きいただける機会を設けています。また、情報誌『ぷろぽ』などの刊行物や、パシードサイトのブログなどを通して、最新の入試情報をタイムリーに発信しています。。

















