数学


2006年、文部科学省の検定を受け、新しい教科書に変わりました。数学での大きな特色は発展的な内容が増加されたことです。第一ゼミナールでは2002年に大幅に単元・内容が削減されたときも、独自の教材とカリキュラムで数学における「本質の理解」をめざす指導を継続してきました。今後も全ての数学教科書に対応した授業を実施しながら実力養成を図り、高校入試に対応していきます。
数学の指導のポイント

1年生の時に数学の成績が1番低かった生徒が、3年間でどんどん伸びて、最後には地域のトップ高校に合格するというようなことが、毎年起こっています。数学が苦手な生徒には「中学の数学は小学校の算数とは全然違う。もう一度チャンスがあるんだ」と言うようにしています。
公式を覚えていても使えない場合が結構あります。数学の授業内では、どのタイミングで何を使うのかを、生徒一人ひとりに伝えるようにしています。これは常に一人ひとりの数学の学力と性格を把握していないとできないことです。
第一ゼミナールでは、日々の何気ないコミュニケーションをとても大切にしているのです。
- 基礎学力向上に加え、中学校で指導されていない発展学習内容の計算問題にも対応
- 関数への対応力を向上させ、数学力を育成
- 学校の指導要領を超えた内容で、図形・グラフに強くなる指導
- 真の数学の実力を育む、別解の探究、解き方のバリエーションを広げる指導
国語


国語においては「文章読解・言語(漢字・語句・文法)・表現(作文)」の3つの分野を系統立てて学習します。総合的な国語力を身につけることを目標にし、読解力、漢字・語句・文法などの国語の基礎知識、作文力を育成し、問題パターンごとに問題解法指導を行なうことにより、高校入試や中学校での定期テストの得点力もアップします。
国語の指導のポイント

国語では、難しい文章問題を正確に理解して、自分の言葉で表現できるようにならなければなりません。特に、公立高校入試の国語では、作文の出題が多いため、自分の考えがしっかりと読み手に伝わるように書く力を身につける必要があります。
テスト、試験といえば、パターンにあてはめるような小手先のテクニックが重要に思われがちですが、それだけでは文章全体を理解したり、作文を書いたりする力は身につきません。国語の授業では、文章をじっくりと読み、深い読解力を育み、読書体験や日常の体験を通じて、感じたことや考えたことを正確に表現する力を鍛えていきます。
- 漢字の習得と語彙力育成
- 文章を深く味わい、「感動」「発見」を実感できる指導
- 文章の大意・要旨をつかみ、論理的思考力を育成する指導
- 自分の考えや意見を表現するために重要な考える力をつける指導
- 表現力を育む作文指導
- 読解力・語彙力を土台とし、正解に導く「問題解法指導」
英語


英語においては学校内容を先取りした学習を中心に、将来の高校入試を見据えた実力育成指導を行ないます。また、文法・読解・英作文を軸とした「読み・書き」と並行して、音声教材(CD)を用いたリスニング指導も行ないます。英語は、目や耳、口を使って学習してこそ、はじめて総合的な実力を身につけることができます。英語における「読む・書く・聴く・話す」をバランスよく学習することにより、真の英語力を育成する指導を展開します。
英語の指導のポイント

英語は好きになれば試験の結果にも反映します。難しく考える必要はありません。決まった枠組みがあって、そこに適する語を当てはめるだけでいいのです。ルールを守れば、正解できるし、正しい英語が身につきます。「塾や学校で学ぶ英語は将来役に立たない」とよく耳にしますが、そんなことは絶対にありません。語学をテーマにした人気TV番組などによくでてくるような英会話表現も、実は中学生が学ぶ内容なのです。
英語の授業では、単に受験のためだけでなく、英語の指導を通じて、生徒たちの将来に対して、プラスの話題を提供することができればと考えています。
- 英語に不可欠な重要単語・連語の修得&定着を図り、語彙力を育成
- 入試に直結する実戦力を養成する文法指導
- 真の読解力育成をめざす、長文・対話文の問題解法指導
- 新傾向問題に対応し、自分の考えや意見を表現させる英作文指導
- 高校入試・定期テスト出題傾向分析に基づく、オリジナルテキストによるリスニング指導
- 読解力・語彙力を土台とし、正解に導く「問題解法指導」
理科


理科は作りや変化などの実験や観察を通じて、理解を深める教科です。仮説や推論、そのプロセスを考察することに重点を置きかないとテスト問題には強くなりません。理科の授業では、そのことを十分に補強しながら、各単元の重要項目・ポイントを整理し、講義と問題演習を通じて、「わかる理科」「解ける理科」「成績が上がる理科」をめざします。
理科の指導のポイント

理科が好きになり、得意になっていくプロセスにはいくつかが考えられますが、子どもたちにとっては、理科の原理が日常の出来事とつながったときに一番楽しいと感じるようです。慣性の法則の話では、「電車が急ブレーキをかけたら、どちらに倒れるか?」を話題にしたときもそうでした。実際に体験してみて、「先生の言っていた通りになった!」と理科に興味を持ってくれるようになりました。
ただ理科の実験すればいいのではなく、「実験結果からどういうことを判断するのか?」とか、「自分でこれを確かめるには、どのような実験をすればよいのか?」など、理科的な考え方の部分が入試でも決め手になります。
- 重要項目を関連付け、効果的な暗記・理解法を指導
- 公式の使いこなし方までを定着させる、物理・化学・地学の計算問題のパターン別攻略法指導
- 「なぜ?どうして?」という興味とやる気を引き出す指導
- 重要な実験・観察の目的・方法・結果・理由の理解を通じて、記述力を育成
- 表や図解を重視し、視覚的に理解力を向上させる授業
社会


学校での社会の授業は「地理」「歴史」「公民」のいずれも学習内容が削減される傾向にあります。「地理」では世界の全地域ではなく、日本に関わりのある諸外国のみを学習し、「歴史」では世界史の削減、「公民」では経済分野の内容の縮小などがなされています。当塾の社会の授業では、日本とその他地域の地理・歴史を比較することで、いずれの文化も理解を深めることができるように、できるだけ多くの地域を学習します。また、単なる社会の知識の維持だけではなく、地域間のつながり、歴史の事件のつながりを重視した指導を行い、入試における一問一答のような短答問題への対応だけではなく、最近の各府県の公立高校入試で目立ってきている記述問題への対応力を高める指導を行ないます。
社会の指導のポイント

社会が好きになるポイントは、人物でも事件・ニュースでも自分が感情移入できる部分を見つけることです。たとえば興味がもてる人物に出会うことができれば、歴史がどんどん面白くなってきます。そして、歴史の背後にあるさまざまな流れが見えるようになります。この気づきが入試での社会に直結します。
年代を暗記しなければ社会の問題が全く解けないということはありません。歴史の流れをつかんでいれば、並べ替えの問題なども難しくはないのです。むしろ断片的な知識を覚えていても、入試では役立たないこともあり得ます。社会(歴史分野)の授業でも暗記より歴史の流れが中心になります。
- 歴史・地理などの各分野の重要項目を関連付け、効果的に理解させ、総合的な学力を育成
- まとめノート・まとめプリントで簡潔でわかりやすいポイント整理を実践
- 「なぜ?どうして?」という興味とやる気を引き出す指導
- 統計・資料・史料に強くなる各種統計資料のとらえ方とポイント解説指導
- 視覚的に理解力を向上させる授業
- 記述問題への対応を重視した実戦力育成



















