中学部マイスター
英語科 岸本 克彦

“塾や学校で学ぶ英語は受験だけではなく、必ず将来も役立ちます”
英語は好きになれば試験の結果にも反映します。難しく考える必要はありません。
決まった枠組みがあって、そこに適する語を当てはめるだけでいいのです。ルールを守れば、正解できるし、正しい英語が身につきます。
「塾や学校で学ぶ英語は将来役に立たない」とよく耳にしますが、そんなことは絶対にありません。語学をテーマにした人気TV番組などによくでてくるような英会話表現も、実は中学生が学ぶ内容なのです。
英語の授業では、単に受験のためだけでなく、英語の指導を通じて、生徒たちの将来に対して、プラスの話題を提供することができればと考えています。
理科 三井 観

“理科の考え方が日常の出来事とつながったときの喜びが、入試問題を解く底力になります”
理科が好きになり、得意になっていくプロセスにはいくつかが考えられますが、子どもたちにとっては、理科の原理が日常の出来事とつながったときに一番楽しいと感じるようです。
慣性の法則の話では、「電車が急ブレーキをかけたら、どちらに倒れるか?」を話題にしたときもそうでした。実際に体験してみて、「先生の言っていた通りになった!」と理科に興味を持ってくれるようになりました。
ただ理科の実験すればいいのではなく、「実験結果からどういうことを判断するのか?」とか、「自分でこれを確かめるには、どのような実験をすればよいのか?」など、理科的な考え方の部分が入試でも決め手になります。
小学部マイスター
国語科 三宅 直木

“文章を正確に読み取る力は、全ての教科の基本!テクニックより日々の積み重ねが大切です”
小学生の国語学習は、とても重要です。問題文を正確に読み取る力の基本を身につけるという意味では、全ての教科の根幹となります。
しかし、国語はその反面、努力の成果が出にくい教科でもあります。生徒たちのやる気を継続的に刺激しながら、基礎をしっかりと積み重ねていくことが必要なのです。
最近、文章を読んでも何も感じないという子どもが増えきていると言われています。それはテレビなど、視覚的な情報があふれているために、書かれていることを具体的にイメージする力が低下してきています。国語の授業では、生徒の興味を刺激するために、教科書やテキストの中にある話だけではなく、興味・好奇心を引き出すように話題を広げるような授業を展開しています。
算数科 鳴神 健

“自分をしっかり見てくれる存在に気づいたとき、生徒は自分からどんどん伸びていきます”
「最近の子どもは好奇心を持たなくなった」と言われています。しかし、生徒たちを見る限り、好奇心はあります。ただ、それをうまく刺激できていないのが現実だと思われます。生徒に対して、本気で関心を持ってあげれば、生徒の好奇心に火をつけてあげることができます。
小学生の算数の場合は、学習指導ももちろん大切ですが、興味・好奇心の部分がもっと大事なのです。算数が面白いと感じれば成績が上がります。また、その教員がいつも自分を見てくれていて、生徒の興味・好奇心をしっかりつかんであげれば、更に成績はどんどん伸びていきます。



















