3段階定着方式
1段階:学ぶ / 考え方のプロセスを解説する「本質の指導」

興味や関心をひき出し、「なぜ?」を重視する本質の指導で、教科内容はもちろんのこと、考え方の面でも「そうだったのか!」と思わせるような授業展開を行います。「理解して覚える」のと「理解しないで覚える」のでは「学力」や「やる気」の差がでるのは明白であり、第一ゼミナールは、この「本質を理解して覚える」指導を第1段階としています。
2段階:解く / 自分で考え、解く力を育む「称賛と激励の指導」

国立教育政策研究所が実施した意識調査によると、「先生にほめられてやる気になる」という回答は、小学生で9割以上、中学生で8割以上となっています。第一ゼミナールでは、このような調査結果を有効に指導に取り入れて、全校で「厳しさ」と共に「心からの称賛と激励」の実践教育を徹底しています。
3段階:繰り返す/学んだ内容を完全定着する「独自のリトライツール」


第一ゼミナールでは、授業後、すぐ復習ができるように自習室を開放しています。また、独自に開発したリトライツール「リトライノート」と「リトライカード」を活用させ、効果的な復習や自宅学習を生徒に習慣づけさせています。「リトライノート」とは、授業の後すぐに、新しく習った重要事項、単語、公式などをまとめるノートで、その中から最も重要なものを記入するのが「リトライカード」。両面に書き込めるようになっているので、オモテ面に問題、ウラ面に答えを書いて何度も繰り返し学習することができます。基本的には自習形式のため、生徒は自分で復習する習慣が身につきます。これらの学習方法を第一ゼミナールでは「リトライ学習」と呼んでいます。このリトライ学習は、大脳生理学に基づく「理解」と「記憶」のメカニズムが取り入れられた非常に効果が高い学習方法で、第一ゼミナール発行の生徒たちの声がまとまった「合格体験記」を読んでみても、このリトライ学習が受験勉強の役に立ったという声が非常に多くあります。






















