生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学合格体験記

清風中学校
標準コース
坂田 真哉くん

弁天町校
大阪市立南港渚小学校卒業
他合格校:-

時期小学4年生、冬休み
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学4年生の12月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学5年生の11月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は兄が受験して、清風中に合格したからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は評判がよかったからです。

サマーVゼミについて

参加する前、帰ってきたら、絶対、TV、パソコン、ゲームに目を向けないという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、2日目の夜のまとめテストに向けての勉強でした。
収穫として最も大きかったのは、算数の割合と比の解き方です。
参加後の受験勉強が、サマーVゼミのような毎日に変わりました。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、絶対、ケアレスミスをなくすという課題でした。
長時間の集中的な勉強は、あと数日へのプラスとなりました。
周りの受験生を見て、自分はまだまだ集中できると気づきました。
参加後の感想は、あとすこしだから、あきらめずにがんばろうと思ったことということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、国語の記述と文法でした。
そのため、学校から帰ったら毎日10分ほど小説を読み問題に取り組みを行いました。
行きづまったときには、第一ゼミナール弁天町校の出嶋英則先生に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、近畿の中学入試問題シリーズ(6、5年)がお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
合格したら遊べるんだからあまり遊ばないでおこう。

春期講習会での学習のポイント:
5年内容の復習。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で5時間、合計9時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
あきらめず、くいついていく気持ち。

各種テストでの結果での課題:
100回書き(国語の漢字)など。

その課題を克服するためにしたこと:
漢字の勉強を家でした。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で5時間、合計10時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
気をゆるませない。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
ほっぺたを自分でビンタする。

夏のがんばりを自己評価:
ケアレスミスが減りました。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で7時間、合計13時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
毎回同じ量のテスト勉強をしていたから。

過去問の取り組みのポイント:

受験校を決めた理由:
兄が行っているから。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で6時間、合計12時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
算数の計算問題。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
1月1日はゆっくり休んで次の日から勉強に取り組んだ。

1日の平均学習時間:
塾で8時間、家庭で7時間、合計15時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
手洗いうがいをすること。

学習面で重点的に取り組んだこと:
計算問題や4教科の良問プリントの復習。

自分を勇気づけてくれたもの:
友だちの応援

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で5時間、合計10時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

いままで支えてくれた第一ゼミナール弁天町校の松島先生やお母さんやお父さんや兄ちゃん、ありがとうございました。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

コツコツ勉強していけばわからない問題もわかるようになった。

入試直前にはこれをやっておくべき!

年号のゴロ合わせとケアレスミス防止の計算や漢字

後輩へのメッセージ

絶対に最後まであきらめずに勉強したら合格できるからがんばってください。

ページの先頭へ