生徒ひとりひとりの志望校合格を心から讃えます/難関中学合格体験記

清風南海中学校
スーパー特進コース
小西 杏奈さん

南海校
高石市立取石小学校卒業
他合格校:智辯学園奈良カレッジ

時期小学4年生、1学期
イベント:サマーVゼミ、大晦日集中ゼミ
コメント

合格

受験勉強のスタート

受験を決めたのは小学4年生の4月ごろ、第一ゼミ・パシードでの勉強を始めたのは小学4年生の2月ごろです。
中学受験を目指そうと思った理由は姉も中学受験をしたからです。
第一ゼミ・パシードを選んだ理由は姉もパシードに行ってたからです。

サマーVゼミについて

参加する前、全てのテストで100点をとるという目標を立てました。
特に重点的に取り組んだのは、算数の図形問題でした。
収穫として最も大きかったのは、難しい応用問題を解けたことです。

大晦日集中ゼミ

参加直前の課題は、理科の苦手単元を克服することでした。
長時間の集中的な勉強は、集中力をつけることにプラスとなりました。
周りの受験生を見て、他の人達も努力していることに気づきました。
参加後の感想は、テストでのケアレスミスが命取りになると気付いたということです。

不得意教科・苦手科目の克服

自分自身の不得意教科・苦手科目は、理科でした。
そのため、他の教科よりも解く問題を多くする取り組みを行いました。
行きづまったときには、塾の友達に相談しました。
教材・テキスト・プリントは、特進クラスの理科がお勧めです。

この1年間をふり返って

春休み

受験学年としての意識や決意:
絶対に合格する。

春期講習会での学習のポイント:
苦手科目をちゃんと知ること。

1日の平均学習時間:
塾で3時間、家庭で2時間、合計5時間くらい

1学期

塾での授業に取り組むときの気持ち:
入試まで1年を切ったので気を引きしめた。

各種テストでの結果での課題:
ケアレスミスが多いということ。

その課題を克服するためにしたこと:
落ちついて問題をよく読むこと。

1日の平均学習時間:
塾で3時間、家庭で1時間、合計4時間くらい

夏休み

夏休みの目標:
夏休み明けのテストで志望校偏差値よりも高い偏差値をとる。

気がゆるみそうになったときに取り組んだこと:
気分転換にパソコンや読書。

夏のがんばりを自己評価:
上手に時間を使ってがんばれたと思います。

1日の平均学習時間:
塾で5時間、家庭で3時間、合計8時間くらい

2学期

成績を伸ばせた・維持できた理由:
とにかく集中して勉強できたから。

過去問の取り組みのポイント:
学校の入試問題の傾向をしっかりとつかむこと。

受験校を決めた理由:
家に近くて、自分に合っていると思ったから。

1日の平均学習時間:
塾で3時間、家庭で2時間、合計5時間くらい

冬休み

この期間、集中的にやったこと:
赤本のやり直し。

受験をひかえてのお正月の過ごし方:
普段通りに勉強した。

1日の平均学習時間:
塾で4時間、家庭で3時間、合計7時間くらい

入試1か月前

生活面で心がけたこと:
体調をくずさないように気をつけた。

学習面で重点的に取り組んだこと:
理科・社会の知識事項や算数の計算問題。

自分を勇気づけてくれたもの:
友達や先生や家族の応援や励まし。

1日の平均学習時間:
塾で6時間、家庭で5時間、合計11時間くらい

自分を支えてくれた人たち(保護者の方や塾の先生)への一言

塾に通い始めてから入試が終るまでの約2年間、本当にありがとうございました。中学受験で学べたことはすごく大きいと思います。これからも感謝の気持ちを忘れずにがんばっていきたいと思います。

受験体験から得たこと・学んだこと・後輩への一言

受験勉強を通して学んだことは?

夢を持つことの大切さ。その夢に向って努力すれば必ず努力は報われるということ。

入試直前にはこれをやっておくべき!

ケアレスミスを本番で絶対にしてはいけないから、算数の簡単な計算をしたり、国語・社会の漢字を覚えたりする。

後輩へのメッセージ

入試までの1年間は本当に早く感じたので気をゆるませずにちゃんと勉強して、合格できるようにがんばってください。

保護者からのコメント

夢を持つ事の大切さ
 発表当日は、第二志望の中学校の試験を終えた杏奈と、携帯を握りしめ、長女からの連絡を待ちながら、駅へ向かいました。「受かってるよ、スーパー特進に受かってるよ!」と長女の弾んだ声に、この2年間を思い出し、感謝の気持ちで一杯になり、ただただ、涙が溢れ出ました。思えば杏奈は、5才年上の長女が第一ゼミナール羽衣校に通い頑張る姿を見ていた保育所の頃から、「いつかは私も…」と心に決めていたのでしょう。4年生になった頃には、「塾に行きたい」と言うようになり、長女もお世話になった羽衣校で、4年生の冬期講習会から参加させて頂く事にしました。  ずっと幼い頃から、自分が塾に通い、私立中学に合格する姿を思い描いていたものですから、初めて受けた統一テストの想像以上に悪い結果に、これまた想像以上に落胆しました。私も「受験は甘いものじゃないよ。中途半端な気持ちだったら、やめなさい。やるなら一生懸命努力しなさい。努力は必ず報われるから…結果が出るから…」と厳しく言いました。それからは、本当によく頑張ったと思います。自分自身で目標を作り、課題を与え、スケジュールを組み、日々、黙々と机に向かっていました。そして気分転換も、とても上手でした。時間を決めて好きな本、新聞を読み、テレビも見ました。でも、ダラダラはしない。必ず自分自身に与えた時間内で、それを終えていました。  5年生の2月からは、クラス編成があり、南海校へ移りました。私も仕事を持ち、帰りが遅くなり、送り迎えができない日も多々ありましたので、初めの頃は心配もしました。  しかし、本人は電車の中でお友達と楽しい時間を過ごしていたようです。6年生になり、順調に上がっていた成績が、夏休み明けの五ツ木駸々堂テストで「ガタン」と落ちてしまい、今度は親子共々落胆しましたが、「もう後はこれ以上落ちる事はない、上がるだけよ。」と前向きに捉え頑張りました。  そして10月の駸々堂で、今までで最高の成績を頂いた時に、初めてスーパー特進の合格に向けて少し自信が持てたのです。秋の懇談会で先生から「清風南海スーパー特進大丈夫ですよ。」と言って頂いてからは、合格を信じて、悔いの残らぬよう精一杯に残りの日々を過ごしました。他の3教科に比べ理科に少し苦手意識があったのですが、先生が特に苦手な個所をピックアップし、課題を作って下さいました。そのお陰で、当日までに苦手意識を克服し、自信を持って試験に臨めたと思います。塾に通い始めて2年3ヶ月程、一度も弱音を吐いた事がなく、いつも「楽しい。休みたくない。」と言っておりました。1月に入ってからは、授業のない日も毎日、ほぼ一日中、塾で過ごさせて頂きました。志望校に合格できたのも、先生方が学ぶ事の楽しさ、初歩から正しい勉強法を教えて下さり、時間を惜しまず丁寧な御指導をして下さったお陰だと思います。また、南海校・羽衣校そしてサマーVゼミや大晦日ゼミでお世話になった他校の先生方には、いつも暖かい励ましのお言葉を掛けて下さり、心より感謝申し上げます。杏奈にとって第一ゼミナールでの2年3ヶ月間は先生方やお友達との出会いがあり、貴重な経験ができ、生涯忘れる事のない思い出となるでしょう。私も杏奈の姿を通し、夢を持ち、その夢を達成する為に、目標を定め、その目標にむけて努力を続ける事。努力は必ず報われる。…と改めて「夢を持つ事の大切さ」を実感する事ができました。ありがとうございました。

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