今回は小学4年生から中学2年生までの生徒を対象に、伝記などを通して「先人・偉人から学んだこと」について作文を書いていただきました。
小5 石川 友季世さん(大阪府堺市) 「『勉強する事』の大切さ」
私は、福沢諭吉さんの伝記を読んで、「勉強はとても大切だ」ということを学びました。
私は、じゅくに来るまでは、勉強がキライでした。みんなそうだと思います。でも、「何でこうなるんやろ〜?」とか、「なるほど〜。」と思うと楽しくなります。テストで百点をとると、とてもうれしいです!福沢諭吉さんも、小さいころは勉強が大キライだったらしいです。でも、大きくなるほど、やっぱり勉強は大切だと見直すようになったそうです。
私のしょう来のゆめは、学校の先生になる事です。4年生のときから、ずーっと学校の先生になりたいなぁと思っていました。なぜかと言うと、今私たちが習っていることを、先生になって、わかりやすく伝えたいからです。それに、しんどそうなこともあるけど、楽しそうだからです。そのためには、たくさん勉強して、いい高校に入りたいです。それでとてもいい、学校の先生になりたいなぁと思います。福沢諭吉さんのように落ち着いていて、優しく、時にはきびしく、かしこい先生になりたいです。でも、私は算数が勉強の中で一番苦手です。なので、これから、たっくさ〜ん勉強して、いろんなことを学びながら成長していきたいと思います。しょう来にむけて、これからも勉強など、せいいっぱいがんばるぞぉ〜!


















