今回は小学4年生から中学2年生までの生徒を対象に、伝記などを通して「先人・偉人から学んだこと」について作文を書いていただきました。
小6 姥 ちひろさん(大阪府和泉市) 「私の夢」
私の夢はいつでも人を救う医者になりたいです。思いやりがあって、だれにでも優しい心をもつ人になりたいと思っています。でも優しいだけの心をもつだけではいけないと言うことを、この本を読んでわかりました。それは努力する心です。
こころざしあるところに道あり。という言葉が野口英世の伝記に出てきました。このことわざの意味は、やる気になって努力すれば、道は見つかるんだなぁと思いました。私はこれを読んで何でも適当にするんじゃなくて、なんでも努力していこうと思いました。
忍耐はにがい、けれどもその実はあまい。野口英世がのこした言葉です。しんぼうづよく努力することは苦しいけれど、それが実った時ほどうれしいことはないという意味です。苦しいかべを乗り越えたらきっと、とっても良いことがあるということなのでしょうか?
私はこの野口英世の言葉を信じて、これからも努力し続けようと思いました。
野口英世は、小さいころに左手に大やけどしました。そして、学校に行くと、みんなからいじめられたそうです。野口英世は学校に行くといじめられるので、しばらく学校には行ってなかったそうです。お母さんは、英世が学校に行ってなかった理由を聞くと、「つらいと思ったら、勉強でみかえしてやりなさい。」と言ったそうです。野口英世は、このことを言われて人一倍努力して、人一倍勉強したから、世界に名を広めるようになったのかぁと思いました。
正直は最善の方策だ。という意味は、何事につけても、正直に生きていく事こそが一番であるという事です。確かに正直に生きていくことが一番だと思いました。
私の夢は医者です。医者になるためには、努力する心、優しい心、正直な心。これから、いろんな心が増えると思うけど、目標にむかって努力してがんばっていきたいと思います。


















