校長挨拶
みなさんはじめまして。香里園校校長の久保信輔です。
2学期が始まりました。
1年間で一番学習内容が難しいと言われる2学期は
「わからない」を蓄積することが一番危険です。
ほとんどの進学塾では夏の間に予習をしているので
子供たちにも余力はありますが、それでも運動会や
文化祭などの学校行事の影響で子供たちの体力や
時間が奪われてしまうのも事実です。
もちろん、勉強ばかりではなくそういった行事にも
精一杯取り組んでほしいのですが、大切なのは勉強
の危険信号にどれだけ気付けるか、気付いてあげら
れるかだと思います。
「最近、学校の勉強難しいねん…。」
「塾の授業、難しくてついていけへん…。」
という子供たちの声は、心の叫びである(ちょっと
オーバーですね。笑)ことがよくあります。そうい
った信号に早く気付いてあげることが、本当に大
切なのです。
第一ゼミナール香里園校は「生徒と先生の明るさ」
が自慢です!いつもみんなに笑顔が溢れています。
先生たちと一緒に夢の実現に向けて「楽しく」「前向きに」がんばろう!!
●○● 香里園校の特色 ○●○●○●○●○●○○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
(1)香里園校は25周年!地域の学校情報が充実しています。
(偏差値だけで志望校を決めたり、塾側の都合を優先することはありません!)
(2)ただ詰め込むのではなく、「勉強の仕方指導」にこだわっています。
(進学後も燃え尽きない指導を大切にしています!)
(3)先生との距離が近く、気軽に質問や相談ができます。
(教室に囲まれた中央のスペースに事務所があります。)
(4)「第一ゼミは宿題が多い?」「第一ゼミは厳しい?」
(雰囲気は非常にアットホーム、宿題は量ではなく「質」を大切にしています!)
(5)少人数クラスによる「きめ細やかな指導」
(集団指導でも1:1の視点を大切にしています!)
現在2学期からの新入会生を募集中です。
塾に初めて通われる、現在他塾に通われている、お子様の勉強について少し悩んでいる、などの場合ももお気軽にご相談ください。個別面談形式での『学習相談』も承っております。ご遠慮なくお電話ください!
教員紹介
▼△▼久保 信輔(校長) 専門科目−英語▼△▼△▼△▼
★2007 第一ゼミナール成績向上度Aランク教員★
英語は丸暗記の教科ではありません。
文法には理屈があり、英文には語順があります。
その法則を知らずに丸暗記を強制されている子も
みかけますが、それは本当にかわいそうなことです。
もちろん、語句などは暗記しなければなりません
が、単語を覚えるのもただ単語帳を丸暗記するだ
けでは実際の入試では役に立ちません。
私の授業のモットーは「楽しさ」と「わかりやす
さ」です。ふつうの塾では習わないような覚え方
や、授業のインパクトを大切にしています。
▼△▼山中 智貴 専門科目−算数・数学▼△▼△▼△▼
数学では「答をもとめること」よりも、「答にたどりつくまでのプロセス」が大切です!
公式を丸暗記しているだけでは力はつきません。
数学が苦手な人ほど「解き急いでしまう」傾向が
あり、じっくり考えることを嫌います。
「自分は数学が苦手だ」なんて決め付けないでくだ
さい。まずはそういった「弱虫な自分」を乗り越える必要があります。
もちろん、そのために先生たちが全力でサポートし
ます!さあ、いっしょに数学の楽しさに目覚めよう!!
▼△▼有岡 瞳 専門科目−社会△▼△▼△▼△▼△▼△
社会の基本は「覚える」こと!「聞いたことが
ある」とか「流れを理解している」だけでは入試の
時に何の役にも立ちません。
「本当に覚える=試験の時にスラスラ書ける」とい
うことをいつも言い続けています。
ただし!つめこみの丸暗記は苦痛以外の何ものでも
ありません。「なぜそうなるのか」を大切にして
授業をしています。
暗記が苦手な人!覚え方やちょっとした暗記の工夫
をいっしょに発明しながら成績アップを目指しましょう!!
▼△▼小林 学 専門科目−理科▼△▼△▼△▼
理科の成績を向上させるコツは「本質をつかむこと」です!
もちろん理科も用語や公式に関しては基本は暗記です。名称や法則を知らない、公式を覚えていないでは話になりません。しかし、それができていたとしても、中途半端なところで行き詰ってしまいます。もうワンランク上にあがるためには、「本質をつかむこと」が非常に重要!「なぜこんなことが起こるのか」「この公式はどういう意味をもつのか」をきっちり理解することで、更に一歩上の段階に進むことができます。
私はそういったことを念頭に置き、授業を展開しています。「理科離れ」といわれている現在ですが、「ただ覚える」だけでなく、「本質をつかむ」ことで理科の楽しさを知ってもらえればと思います。
▼△▼板橋 道史(中学受験責任者) 専門科目−国語▼△
「国語」ってひとまとめにして考えていませんか?
「物語文の読解」と「説明文の読解」では、必要な力が全く異なります。
(国語が苦手だという人の多くは、物語文が苦手な人が多いようですね。)
それに「語彙力」と「文章の読解力」も異なる場合が多いのです。
走るといっても、短距離なのか長距離なのかで訓練方法が異なるように、「物語文の読解」・「説明文の読解」・「語彙力の養成」はそれぞれ伸ばし方が違うのです。
大切なのは、まず自分がどの部分の才能があるのかを知ること。
そしてその得意な部分を初めに伸ばして、自信を持つことです。
充分に自信ややる気を持った状態を作ってから、苦手な部分に取り組むことが重要です
香里園校に関するご案内
第一ゼミナール香里園校では、お子さまの学習に関する学習相談会・学習アドバイスなどを説明会にて実施しています。お気軽にお申し込みください。
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