校長挨拶
はじめまして。香里園校校長の久保信輔です。
勉強は楽しいものです。また楽しいものでなければ長続きはしません。勉強が得意な子どもたちは、その楽しさをうまく発見できているのです。
勉強の楽しさを伝え、子どもたちのやる気を引き出すことが私たちの最大の役目です。ですから、香里園校の子どもたちはいつも笑顔であふれ、先生に言われなくても自習や質問に来る生徒がたくさんいます。
もちろん、「楽しい=甘い」ではありません。香里園校ではケジメを大切にしています。休み時間などは非常にアットホームですが、授業中は雰囲気が全く変わり
ます。
私たちといっしょに勉強の楽しさを発見しませんか?
初めて塾に通う場合でも心配はいりません。先生たち
がていねいに根気よく指導をします
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第一ゼミ内の公開テストでの成績向上度(偏差値60以上生増加率)が年間で1位となりました。
私たち教員だけではなく、子どもたちもこの結果にとても喜んでいます。私どもの2009年度の
テーマは「自主性を育む」ことです。これからも第一ゼミナール香里園校にご期待ください。
A中学生 成績大幅アップ!
《中学1年》
一年間で偏差値 +7.8!(現在学年平均59.0)
《中学2年》
一年間で偏差値 +4.5!(現在学年平均56.0)
《中学3年》
一年間で偏差値 +5.7!(現在学年平均57.5)
また、偏差値60以上の生徒の割合は中1が56%、中2が41.2%、中3が40%となっています。
ご理解いただきたいのは、私どもは成績が良い子ばかりを集める塾ではなく、これから勉強を
がんばろうという子どもたちを全力で応援する塾だということです。
B定期テストもしっかり対策!
《寝屋川3中 中1生》
塾生5科目平均 422.7点!(学校平均270.9点)
《寝屋川3中 中2生》
塾生5科目平均 400.9点!(学校平均285点)
中学校の定期テスト直前の2週間は「定期テスト対策授業」を実施し、得点力の向上を狙います。
例として地元の寝屋川3中の2学期期末テストのデータをご覧下さい!
教員紹介
―― 久保 信輔(校長) 専門科目:英語 ―――
2007 第一ゼミナール成績向上度Aランク教員
英語は丸暗記の教科ではありません。
文法には理屈があり、英文には語順があります。
その法則を知らずに丸暗記をしようとしている人
をみかけますが、それは本当にかわいそうなこと
です。もちろん、語句などは暗記しなけれ
ばなり
ませんが、単語を覚えるのもただ単語帳を丸暗記
するだけでは実際の入試では役に立ちません。
私の授業は「楽しさ」と「わかりやすさ」を大切
にしています。普通の塾では習わないような覚え
方や、授業の「インパクト」 を大切にしています。
―― 山中 智貴 専門科目:算数・数学 ――
数学では「答をもとめること」よりも、「答えにたど
りつくまでのプロセス」が大切です。
公式を丸暗記しているだけでは力はつきません。
数学が苦手な人ほど「解き急いでしまう」傾向が
あり、じっくり考えることを嫌います。
「自分は数学が苦手だ」なんて決め付けないでく
ださい。まずはそういった「苦手意識」を乗り越
えなければなりません。そのために先生たちが
全力でみなさんをサポートします!!
―― 有岡 瞳 専門科目:社会・国語 ―――
社会の基本は「覚える」こと!「聞いたことが
ある」
とか「流れを理解している」だけでは入試の時に
何も役にも立ちません。
「本当に覚える=試験の時にスラスラ書ける」
ということをいつも言い続けています。
ただし、つめこみの丸暗記は苦痛以外の何もの
でもありません。「なぜそうなるのか」を大切
にして授業をしています。暗記が苦手な人!
覚え方やちょっとした暗記の工夫をいっしょに
発明しながら成績アップを目指しましょう!
―― 小林 学 専門科目:理科 ――――
理科の成績を上げるには「本質をつかむこと」
です!もちろん理科も用語や公式に関しては暗
記です。名称や法則を知らない、公式を覚えて
いないでは話になりません。しかし、それがで
きていたとしても、中途半端なところで行き詰
まってしまいます。もうワンランク上にあがる
ためには、「本質をつかむこと」が非常に重要!
「なぜこんなことが起こるのか」「この公式は
どういう意味をもつのか」をきっちり理解する
ことで、更に理科を伸ばすことができます。
「理科離れ」といわれている現在ですが、「ただ
覚える」だけでなく、「本質をつかむこと」で
理科の楽しさを知ってもらえればと思います。
― 板橋 道史(中受責任者) 専門科目:国語 ―
「国語」ってひとまとめにして考えていませんか?
「物語文の読解」と「説明文の読解」では、必要
な力が全く異なります。(国語が苦手だという人
の多くは物語が苦手な人が多いようですね。)
そ
れに「語彙力」と「文章の読解力」も異なる場合が
多いのです。走るといっても、短距離なのか長距
離なのかで訓練方法が異なるように「物語文の読
解」・「説明文の読解」・「語彙力の養成」はそれ
ぞれ伸ばし方が違うのです。大切なのは、まず自
分がどの部分の才能があるのかを知ること。そして
その得意な部分を初めに伸ばして、自信を持つこと
です。充分に自信ややる気を持った状態を作ってか
ら、苦手な部分に取り組むことが重要です。
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