校長挨拶
みなさんはじめまして。
学園前校校長の弓場経子(ゆうばのりこ)です。
私たち学園前校では、“好きな自分”になるために自己宣言を教室入口に掲示しています。その自分像に近づけるように、子どもたちをサポートしています。
どのようにサポートするのか?
“好きな自分=大きなゴール”を達成するために、生徒懇談や普段の会話の中で、日々の生活目標やテストの目標点などを設定します。その小さなゴールに到達する経験を積み、プラス思考の「自分をもっと好きになる」自分になって欲しいと願っています。
また、単に目標の到達だけでなく、そこに至るまでのプロセス(頑張り)を称賛します。「良い点をとるあなた」が好きなのではなく、「目標に向けて頑張るあなた」が好きだと、伝えたいと考えています。
自分自身を好きになるため、共に成長するために、私たちは”称賛あふれる教室”づくりに取り組んでいます。
叱るときは全力で!褒めるときも全力で!
1日でも長く、一緒に勉強できるように!
子どもたちを全力で包み込み、全力でぶつかる“情熱の指導”を展開中です!
私たちと一緒に“なりたい自分”に近づきませんか?
★☆★ トップニュース ★☆★
@ 2010年度 1学期中間テスト
中1生 二名中 塾生 5科目平均 438 点
中1生 富雄中 塾生 5科目平均 427 点
中2生 二名中 塾生 5科目平均 390 点
中3生 富雄中 塾生 5科目平均 407 点
中3生 登美ヶ丘中 塾生 5科目平均 397 点
A 第1回 公開テスト 結果 (4月実施)
中1生 2科目(国・数)平均偏差値 57.4 (集団クラス集計)
中2生 5科目平均偏差値 57.3 (集団クラス集計)
中3生 5科目平均偏差値 57.9 (集団クラス集計)
B 2009年度上期 五ツ木駸々堂テスト
成績優秀者占有率 第2 位 (第一ゼミナール全校中)
C 2009年度 定期テスト 5科目平均点 伸び率No.1
中1 登美ヶ丘 384.2 点 → 中2 416.5 点 (32.3 点UP)
第一ゼミナール学園前校は生徒のヤル気と成績を伸ばします!
教員紹介
弓場 経子 (理科・数学・算数)
ゼミ学園前校の理科を牛耳っている 弓場 です。よく、「理科が苦手」「理科って難しい」と言われますが…私にとっては褒め言葉。それだけ理科に対して「特別な想い」を持ってくれているってことですよね。
初めての授業時に必ず伝えることが3点あります。
まず、理科はいろいろな教科が融合した教科であるということ。数学的な計算分野、社会的な要素(例えば時差計算や地理知識が必要なとき)もあります。何と言っても思考力がなければ実験や内容を理解することはできません。ポジティブに考えると、「数学が好き」→「理科が好き」!「社会が好き」→「理科が好き」!「国語が好き」→「理科が好き」!となるわけです。
次に、理科は物事の特徴をとらえる訓練ができる教科であること。物事を比較することで新しいことが見えてくるということです。これができるといろいろなことが整理され、興味がわいてきます。
最後に、理科の単元は細分化されているということ。誰でも好みがあるように、1つくらい好きな単元があります。単元ごとに新鮮な気持ちで取り組むことができるのが長所です。「この単元は嫌いかも?!」と思っていても「好きな単元」が必ず見つかるはずです。「おもろいな」と思わせる授業を展開中です。
中里 真人 (数学・算数)
『勉強するのだから、最高の結果を出してほしい…』 なぜ勉強するのか?私は「未来の自分を成長させるため」であると考えています。
自分を成長させるための勉強。その勉強を進めていく上で大切なことは、「わかる」と「できる」の違いをしっかりと認識することです。授業を受けて、答えを見て、質問して「わかった」では結果は出ません。「わかった」ことを自分で「できる」のかを確かめることが成績向上には絶対必要です。
私の指導では、子どもたちが自分1人の力で「できる」のかどうかを確認テスト等でチェックしていきます。生徒たちに最高の結果を残してもらうため、「できる」までとことん面倒見ていきます。算数・数学・理科なら私にお任せください。
龍 嘉則 (国語・英語)
国語力の基本となるのが、「聞く」「話す」「読む」「書く」という行為です。日常生活のなかではこの4つの行為がさまざまな状況に応じて組み合わされて使われます。日ごろから正しい日本語を話し、自分の意見をきちんとした文章で説明できるように心がけることが何よりも大切です。志望校合格のためだけでなく、社会で活躍できる力を身につけるための勉強です。勉強は楽なものではないけれど、自分の夢に向かってみなさんが今頑張っていることは、これからの人生において必ず大きなプラスとなります。みなさんの夢の実現に向けてできる限りのサポートをしていきたいと思っています。一緒に頑張りましょう。
武田 浩幸 (国語)
国語の問題で点数を取るにはどうすればよいのでしょうか。毎日、新聞や読書をすれば、国語の点数はあがるのでしょうか?確かに、前提条件として、文を読む力というものは必要になりますが、それだけでは点数はあがりません。よく「読書は好きだけれども、国語の点数は取れない」という話を聞いたことはないでしょうか。読書というのは、自分のペースで、尚且つ文章を自分の好きなように解釈をし、読んで行けば良いものです。しかし、問題を解くとなると、そうはいきません。問題には一つの答えが用意されているので、文章の内容を客観的につかみ、問いに答えるという作業が必要であり、客観的に文章を読む能力と、それを利用して解答を作成するという力が必要になります。
普段の授業では、もちろん国語の土台である、読み書きの力を付けられるように指導していきますが、それと同時に、どうすれば主観を入れることなく客観的に読み込めるのか。そして、どうすれば解答を導き出すことができるのか、という方法を伝えています。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています。
平田 歩 (社会・英語・国語)
こんにちは!学園前校・社会科担当 平田歩 です。学園前校で社会科を担当させていただくようになり、早…何年でしょうか…忘れてしまいました。しかし、その数年の間だけでも、歴史では新史実が続々と教科書に掲載され、地理では世界で新しい国が誕生し、政治では行政機関の再編が行われる、などしました。これらの事件は全て、中学入試・高校入試に必要となってきます。必要とはいいますが、興味を持っていないと見向きもしないものばかりです。
その“興味”こそが社会の成績を伸ばすキーワードです。子どもの記憶力は恐るべきもので、少し印象つけてあげると驚くほどよく頭に残っています。私が担当する小5の歴史の授業で「先生の授業は楽しくてすぐ終わってしまう!!」と言ってくれた回の内容は、今でもよく頭に残っています。
そんな「おもしろい!楽しい!」と思ってもらえ、かつ、社会科という科目に興味を持ってもらえるような授業を展開するために、日々勉強しながらホワイトボードの前に立っています。
枡田 真秀 (算数)
『算数が苦手』という人は多いのではないでしょうか。実際、私も得意ではありませんでした。けれど、算数の問題を自力で解けたときの達成感や喜びをみなさん一人ひとりと一緒に分かち合いたいと思っています。
算数の問題は一度『もう分からん』と思ってしまったら、そのままあきらめてしまいがちではないですか?苦手な人は特にそうだと思います。ですが、答えの出ない問題なんて算数にはありません。あきらめずに取り組めば、必ず答えにたどり着けるはずです。そしてあきらめずに取り組むことで、自信につながります。みなさんが自分に自信をもつためのプロセスをお手伝いさせてください。一緒に楽しく頑張りましょう。
伊藤 彰浩 (数学)
こんにちは!数学科担当の伊藤彰浩です。私は、数学の勉強には「理解する」というプロセスと「練習する」というプロセスの大きく2つのステップが存在すると思います。「理解する」という1Stepで新しく学習した内容を自分の納得する形で落とし込みます。この過程で理解力が養われると思います。理解ができたら「練習する」という2Stepです。理解したことを演習を通して確認するとともに理解を深めます。
解らない問題があっても時間を置くなどしてじっくり考えることが大切です。これにより考え抜く力が養われます。数学が苦手という人の多くは後者の方を重視し、少し考えて解らなければ答えを見たり、諦めたりして考える時間を十分に確保できていない傾向があるように思います。大変かもしれませんが、2つのステップをバランスよく実践することで数学力を一緒に伸ばして行きましょう。必ず数学力は伸びる!
森田 理仁 (英語・算数)
英語科担当の 森田理仁(もりたまさひと) です。私が思う最も実用的、かつ効率的な英語の学習方法は“音読”です。たかが音読と思われるかもしれませんが、毎日の継続した音読は、英文法・英作文・長文読解・リスニングとあらゆる分野に対して絶大な効果を発揮します。今や大手予備校のカリスマ講師と称されているような方々も注目する音読を軸とした指導は、高校・大学入試や TOEIC といった各種試験で多くの実績を残しております。是非、ご体験ください。
私は高校入試において成果を残すことは当然重視しますが、目標は決してそれにとどまりません。高校入学後、大学入学後、さらには社会に進出した際に有益となる指導を意識しております。このような目標を達成するため、授業では自身の経験に加えて英語で書かれた自伝や科学雑誌を用いて訓話(TALK)を実施しております。
板書や TALK による集団に対する指導と合わせて、クラスや個人の状況に応じてオリジナルプリントの配布や添削指導、個人面談を適宜実施し、きめ細やかな指導を心がけております。15人のクラスであれば、「1対15ではなく、1対1が15」。そんな想いで日々授業や教材開発に励んでおります。
それでは、教室でお待ちしております。
自立型学習指導教室 Dスクール
第一ゼミナール学園前校では、「Dスクール」(無料学習指導室)
を開講しています。塾生をはじめ、塾生でない小学生の方も参加し、学習に励んでくれています。
『Dスクール開講理由』
★小学生のうちに基本的な勉強方法を伝えたい!
→勉強方法の理解は学習量が多くなる中学では大切。クラブとの両立にも絶対必要です。
★授業で1時間以上集中できる心、体力をつけておいてほしい!
→小学生の間に、長い時間「座って、机に向かう」心と体力を身につけてほしいと考えます。
★地域の皆様に、通常授業以外でも何らかの貢献がしたい。
→第一ゼミの経営理念は「3つの貢献」(顧客への貢献・社員への貢献・社会への貢献)です。
微力ながら地域の皆様のお役に立てれば幸いです。
土曜日は、うまく使えているでしょうか? 遊びが大好きな小学生も、土曜日に勉強し、これまでよりも、もっともっと「いい土曜日」にしたいですね。
「塾は中学生になってからとお考えの方」、「通信講座をしているけれど家では集中してできない方」、「第一ゼミナールはどんな塾?と思われている方」、ぜひ、『Dスクール』を体験して下さい。いますぐ入塾をお考えでないお子様ほどおすすめです。お気軽にご参加ください。
【1学期通常開講日時】
毎週土曜日 17:30 〜 19:00
【持ち物】
筆記用具・自主学習するもの(学校の宿題や問題集など)
※Dスクールでは、自ら学ぶ姿勢を大切にしたいため、出来るだけご家庭でも引き続き学習できる
教材をご用意下さい。
【申込方法】
第一ゼミナール学園前校 0742-43-7348 までお電話下さい。
【Dスクールメンバーズカード】
参加者全員に「Dスクールメンバーズカード」を進呈します。
参加するごとに、スタンプを1つずつ押していきます。
どんどん集めて、頑張る自分をもっともっと好きになろう!
※スタンプが貯まりましたら、第一ゼミグッズを進呈します。
2010年度 ゼミ学園前校のコース 充実のラインナップ

第一ゼミナール学園前校の指導にご期待ください。
【小学部】 少人数制!トコトンみさせていただきます!
中学受験パシードコース開講!
【中学部】 自習室利用者多数!自ら学ぶ姿勢を育みます!
【高校部】 ウイングネット始動!現役大学合格を目指します!
※詳細は、説明会にてご案内致します。
全国速読・速解力コンテスト入賞!(速読コース)
学園前校 速読コース 受講生が
★中学生部門 全国第2位(銀賞)
★トレーニング競技会 小学高学年部門 全国第1位
に入賞しました!
全国の速読受講生は 13,000人。1/160 の競争倍率から、第一ゼミナールは11名を輩出(中でも学園前校生は4名)。全国コンテスト選出実績 2ヵ年連続 全国導入塾でNo.1です。
第一ゼミナール学園前校は、2008年度 第1回速解力検定 団体成績優秀賞 全国第3位 です。
■速読コースについて■
最新科学の知見を活かした能力開発メソッドである「速読コース」。
学園前校では以下の2コースを開講しております。
□速読・速解力コース(Sコース)□
このコースでトレーニングを積み重ねることにより、文章理解度を落とすことなく読書スピードを飛躍的に向上させること、全体把握力・理解力・検索力・思考力・記憶力を高めることが可能となります。
□ビジュアル英単語コース(Eコース)□
難関国・私立高校入試で必要な英単語数は、1500〜1800語と言われています。Eコースの収録単語数は2000語!つまり、全ての単語を覚えることができれば入試でのアドバンテージは決定的です!
速読コースのみの受講生もおられます。詳細は学園前校までお問い合わせください。
※募集状況については、「教室からのお知らせ」をご参照ください。
どんどん質問!自ら学習!そんな雰囲気の学園前校です!
子どもの能力、自主性を引き出します!
質問受付室と自習室を設置しており、あらゆる面で子どもたちのサポートをしております。土曜日の質問受付室は教室いっぱいの子どもたちであふれています。質問受付室では勉強の仕方を教えています。
また、子どもたちそれぞれの課題(苦手克服)に積極的に取り組んでいます。
自ら学習する習慣のついた子どもは、在籍時はもちろん進学、卒業後もよく伸びます!
生徒・保護者の方々にとって、安心・安全・快適な学習・通学環境

第一ゼミ学園前ビルは、近鉄奈良線・学園前駅、奈良交通バスターミナルから徒歩約1分!
駐輪場(屋根付)も完備しておりますので、自転車での通学も可能です。
■第一ゼミ学園前ビル■
2階 : 第一ゼミ予備校学園前校(併設) 【ウイングネット】 (0742-43-7348)
2階 : SUR合格指導会奈良会場 ※09年9月新規開講
3階 : 第一ゼミナール学園前校 【集団指導コース・速読コース】 (0742-43-7348)
4階 : ファロス個別指導学院学園前教室 (0742-53-5110)
目標は志望校合格!目的は社会で活躍できる人づくり!
第一ゼミナールは、小学校・中学校・高校と一貫した指導で、お子様をサポートします。
学園前校に関するご案内
第一ゼミナール学園前校では、お子さまの学習に関する学習相談会・学習アドバイスなどを説明会にて実施しています。お気軽にお申し込みください。
説明会(個別学習相談会)・学習アドバイスのお申し込みはこちらで受け付けています。
第一ゼミナールの資料はこちらで受け付けています。








