校長挨拶
みなさんはじめまして。三田校校長の宇都宮吉典です。
三田校では志望校合格を目標にする生徒、定期テストでの高得点を目標にする生徒、苦手科目を克服を目標にする生徒など受験生・非受験生問わず全員が目標を持ち、授業や自習室での自学自習に励んでいます。そのような生徒の中には毎日のように自習室を使い質問してくる生徒や定期テスト前の日曜日に12時間以上も自習室を使いテスト勉強に励んでいる生徒もいます。やる気に満ち溢れた生徒がたくさん通っている教室です。
我々教員は「合格後の将来の目標を見据えた燃え尽きない指導」を目標として日々の指導にあたっています。
三田地区においては2009年度より三田学園の共学化、全国では2011年からの学習指導要領の改訂が出され、子供たちの勉強を取り巻く環境が変化していきます。我々はそのような変化の中でも子供たちが将来の目標を見据え、自主的に学習していく姿勢を身に付けてもらいたいと願っています。ぜひ一度、教室へお越しください。頑張っている生徒たちの様子を見ていただき、お子様の勉強のアドバイスをさせていただきたいと思います。
教員紹介
岩波 孝英
「何を問われていて、何を答えるのかを正確に理解すること」当たり前のように思えて、国語で一番難しい点でもあり、ほかの科目においても重要な点です。
国語の抜き出し問題で必要以上に書きすぎてしまったり、英語の長文の内容は理解できるけど、問題が解けなかったり・・・。
授業を通して、「問われていることに正確に答える力」をみなさんに付けてもらえることを目標に全力を尽くします!
三田校の取り組み【自習室の活用】
三田校の取り組みの1つとして授業や質問対応以外に自習室の活用 があります。
自習室は定期テスト前2週間以上毎日開放しているため、たくさんの生徒が活用しています。テスト前の土曜日・日曜日には午前10:00に満員になることも珍しくなく、急遽別の教室を臨時自習室にすることもあります。また、お弁当持参で10時間以上塾で勉強している生徒もいます。1人ではできなくても周りで勉強しているみんなが励みとなって頑張れています。
自習室を活用している生徒に聞いた感想です。
・集中できる
・テレビやマンガの誘惑がない
・苦手な科目など繰り返し取り組める
・他の学年がいて緊張感がある
・ごはんの時間が楽しみ
などがありました。
上の学年の生徒は後輩に見られているという緊張感があり、下の学年の生徒は先輩の勉強方法を見て自分の勉強に活用しています。
また小学生が自習室の様子を見ることで中学生になったときの自分を想像して勉強に励んでくれています。
ぜひ教室で自習室の様子をご覧いただきたいと思います。
称賛カード

自習室のがんばりも含めた生徒のがんばりを入り口に称賛カードとして掲示しています。
お近くへお越しの際はぜひご覧ください。
三田校ではスクールバスを運行しております。

塾からの帰りのバスでは、各生徒の自宅の前まで行きますので安心してお帰りいただけます。
また、上記バス停以外にウッディタウン方面(ゆりのき台・あかしあ台・けやき台)の新姫バスのバス停にも運行しています。
詳しくは教室へお問い合わせください。
三田校に関するご案内
第一ゼミナール三田校では、お子さまの学習に関する学習相談会・学習アドバイスなどを説明会にて実施しています。お気軽にお申し込みください。
説明会(個別学習相談会)・学習アドバイスのお申し込みはこちらで受け付けています。
第一ゼミナールの資料はこちらで受け付けています。








