校長挨拶
みなさんはじめまして。那加校責任者の伊藤 維亮(いとう ただあき)です。
第一ゼミナール那加校は、子どもたちとともに成長していると言っても過言ではありません。2004年の開校以来、『地域密着型の指導』 を目標として掲げ、子どもたちの目標達成に向けた日々の授業指導や社会的資質を養うための指導(挨拶等の礼儀)を通じ、那加校が周辺地域ひいては岐阜の地の発展に一石を投じるべく、この 6年間邁進して参りました。
わたしたちは志望校の合格を(子どもたちの)最終目標とは考えておりません。長い長い人生において、その先の社会での活躍を見据えた指導こそが、真の意味での“子どもの幸せの追求”であると考えているからです。その一例として、わたしたちが学習指導と並んで重きを置いているのが「継続することの大切さ」の指導です。わたしたちは、何をするにおいても途中で投げ出さず、あきらめずコツコツ取り組むことが重要であると子どもたちに投げかけるとともに、『ベストを尽くし、ベストを超える』 ことが成長に必要な糧であると説いています。
第一ゼミナール那加校では 3月 2日(火)より新学年での授業をスタートします。3月と春休み期間は全学年までの復習を中心に授業を行ない、予習内容も指導に盛り込んで授業を進めていきます。第一ゼミナール那加校は全力で生徒たちと向き合い、将来の夢の実現に向けたサポートを行なってまいります。
教員紹介

第一ゼミナール那加校の講師陣です。難関大学受験レベルまで私たちが全力で指導します。
大学受験までの一貫した指導なら第一ゼミナール那加校へ!
今春も高校受験・大学受験において、生徒たちが目標を達成し、それぞれの夢の実現に向けて頑張ってくれています。
『高校入試は通過点で、ゴールではない』 を合言葉に、高校入試で志望校合格を勝ち取った生徒たちが次の目標、つまり大学受験に向けて互いに切磋琢磨し、更なる成績向上を成し遂げています。
高校生になると、中学の頃に通っていた塾では指導してもらえない、あるいは違う校舎に行かなければならない、担当してくれる教員が中学生の頃と異なる、などという声をよく耳にしますが、第一ゼミナール那加校では中学生コースの指導担当教員・指導コンセプトもそのままに授業を行っています。授業だけでなく、進路のこと、どの教科を選択するのが強みになるか等、共に高校入試をくぐりぬけてきた関係だからこそ各種相談や質問もしやすいという利点があります。
開校から丸 6年が過ぎ、中学生から高校入試を経て、そして大学入試までを第一ゼミナール那加校で学んだ生徒たちがこの 3年間に足跡を残しました。その主な実績としては、一般入試において東京外大(外国語)・横浜国立大(教育)・名古屋市立大(人文社会)・岐阜大(教育)・早稲田大(国際)・ICU(教養)・東京理科大(理工)・明治大(文・情報・理工)・中央大(文・総合政策)・同志社大(理工)・南山大(人文・総合政策) ・名城大(農・理工・法)・名古屋女子大(文−児童教育) ほか へ合格、推薦入試で名城大(薬)・愛知淑徳大(医療福祉・現代社会) ほか の合格を勝ち取っています。彼らは夢の実現に向けて私たちと共に培った礎をもとに今後も弛まぬ努力をしてくれることと思います。彼らに続けて、今後も “社会で活躍できる人づくり” を実践できるよう、第一ゼミナール那加校はこれからも変わらず、走りつづけます。
勉強にも部活動にも全力で!
部活を目一杯やって疲れて塾に来る、でも塾に来ると授業に集中し一生懸命に取り組む。第一ゼミナール那加校は、「勉強と部活の両立」 を目指す生徒を応援しています。
生徒たちには 「勉強のために部活をやめたり休んだりする必要はない。でも部活を理由に勉強が疎かになってはいけない。」 と言っています。生徒たちもそのことを理解し、しっかりと両立しています。
部活でよい成績を残しつつ、テストの点数もよい、という生徒がたくさんいる。第一ゼミナール那加校はそんな塾です。
2009年 高校入試合格実績

那加校に関するご案内
第一ゼミナール那加校では、お子さまの学習に関する学習相談会・学習アドバイスなどを説明会にて実施しています。お気軽にお申し込みください。
説明会(個別学習相談会)・学習アドバイスのお申し込みはこちらで受け付けています。
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