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2005年度入試における学力検査問題の自校作成
自校問題の作成(2校)
桐蔭高校(普通科・数理科学科・総合人文科)・・・数学・国語
向陽高校(普通科・環境科学科・文化科学科)・・・国語・数学・英語
自校問題の一部作成(5校)
紀北工業高校(機械科・電気科・システム化学科)・・・理科
那賀高校(普通科・国際科)・・・国語・数学・英語
星林高校(普通科・国際交流科)・・・英語
耐久高校(普通科)・・・英語
新宮高校(普通科・建設工学科)・・・数学・英語
和歌山県公立高校入試のシステム
掲載している内容は、2005年(今春)実施分となりますので、ご参考にしてください。
なお、2006年度概要については逐次更新して参ります。
学力検査(一般入試)
国語50分:100点(「課題作文」がある) 社会50分:100点 数学50分:100点
理科50分:100点 英語50分:100点(「聞き取り」がある)
調査書:各教科の評定と評定点
A.評定の記載方法
中学1年・・・5段階(絶対評価) 中学2年・・・5段階(絶対評価) 中学3年・・・5段階(絶対評価)
B.評定点の算出方法
中学1〜2年の9教科×5(45)の2学年分=90点
中学3年の9教科×5(45)を2倍する=90点
中学1〜2年の90点+中学3年の90点=180点(満点)
※ただし、学科の特色を考慮して、特定の教科については2倍を超えない範囲で傾斜配点を
実施する学科がある。
合否判定など
A.調査書と学力検査の合計点 ・・・
調査書重視
調査書・・・
180点
学力検査・・・
500点
B.判定方法 ・・・ 総合判定
第1段階・・・次のいずれかの条件を満たす者を合格とする。(合計が定員の80%を超える場合は、
(3)と(4)を均等に減らす。)
(1)「観点別学習状況等」が優れた者(定員の5〜15%以内)
(2)「特別活動及び校内外の活動等」が優れた者(定員の10〜20%以内)
(3)評定の合計が定員の60%以内の者
(4)学力検査等の成績が定員の60%以内の者。 ※(1)〜(4)の比率は学校ごとに異なる。
第2段階・・・第1段階で定員の80%に満たない場合は、(3)と(4)を均等に増やし、定員の80%まで調節する。
第3段階・・・残り受験者を総合的に判定する。
(5)面接検査の評価が優れた者(10%〜20%)
(6)調査書や学力検査等の成績などから総合的に判断(10%)
(1)〜(4)の内容で判定80%+(5)で判定10%+(6)で判定10%=100%
推薦入試について
推薦入試実施学科
職業教育に関する学科・専門教育に関する学科・総合学科・普通科
推薦入試定員
専門学科および総合学科は募集定員の50%〜80%。普通科は20%以内
選抜方法
基本的に調査書と面接試験や筆記試験、実技試験、小論文の結果から総合的に評価される
(各高校によって異なる。)
※合否については調査書の評価、評定の影響が大きいところもあるが、このところ口頭試問で
合否が決まる場合もある。
定員比率
普通科・・・20%以内
その他の学科・・・50%が標準
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