「人間の行動は環境条件によって決定づけられる」といわれます。 その行動は称賛や激励といった「プラス評価」、注意や叱責の「マイナス評価」、実質的に無視する「評価なし」によって強化され、「評価なし」が最も効果がないといわれています。 第一ゼミはやる気を最も育む「プラス評価」を指導の柱にしています。テストや宿題といった教科面での努力はもちろん、出欠状況や授業中での積極的な発言など、一人ひとりの生徒の長所に注目し、惜しみない称賛を贈ります。
生徒への称賛は、本気の厳しさや適度の緊張感があってこそ効果を発揮します。 マイナス評価である「注意・叱責」も、個々の生徒の性格を知悉した上で、状況に応じた的確なものなら、プラス評価と同等以上の効果が期待できます。その際は、「人を叱らず行為を叱る」を原則にしています。この「激励を込めた厳しさ」が、生徒のやる気を自信に変えます。 第一ゼミでは、「プラス評価」を中心に、最も効果的に「マイナス評価」を取り入れ、生徒の「成績向上」「志望校合格」を目指しています。
B.F.スキナー(1904〜1990)アメリカ・心理学者 行動工学(行動分析学)では、人間内部にある、「自由意志・意欲・自主性・集中力」とは行動の結果としての副産物であり、先天的には存在しないとされています。 よって「称賛・激励」といった“刺激”を通して望ましい行動を喚起することが大切だと第一ゼミナールは考えています。