小鍛治(こかじ)佳奈(かな)さん
社団法人「小さな親切運動」本部が主催し、内閣府・文部科学省(「学びんピック」認定)・NHK・毎日新聞社が後援する、作文コンクールでの受賞となります。受賞の対象となった作文には、日常生活のなかで経験したことを通じ、困ったときの大人たちのそれぞれの反応、親切を受けたことに対する感謝の気持ちなどが、素直につづられています。小鍛治さんが言うように、「私の中の当たり前を、きちんとしようと決め」ることは、誰にとっても大切なことであると気づかせてくれます。※作品「自転車ドミノ」についてはこちらをご覧ください
なお、今回の作文コンクールに先立ち、第一ゼミナールでは、夏休みの休暇期間、小学5年生から中学2年生のみなさんに、人に対する「優しさ、思いやり、感謝の気持ち、親切の大切さ」を感じてもらいたいという趣旨から、「小さな親切」という題名で課題作文を書いてもらいました。小鍛治さんの作文は、そのなかでも表現に背伸びがなく、とりわけ優れた内容でした。11月16日、東京での授賞式にのぞんだ小鍛治さんは、会場を埋めつくした大勢の参加者の前、賞状と楯を手渡され、作文を朗読されました。
その他、松本有加(まつもとゆか)さん(大阪府松原市立松原第七中学2年生、第一ゼミナール松原中央校)も、今回の「小さな親切」作文コンクールに入賞(「入選」)されています。
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