第一ゼミナール生が「文部科学大臣奨励賞」を受賞!

「小さな親切」運動全国フォーラム 小鍛治(こかじ)佳奈(かな)さん
(大阪市立田辺中学2年生
第一ゼミナール東住吉校)
第31回「小さな親切」作文コンクールで「文部科学大臣奨励賞」を受賞!

 昨年11月、第一ゼミナール東住吉校中学2年生の小鍛治佳奈さんが、第31回「小さな親切」作文コンクールで、「文部科学大臣奨励賞」を受賞されました。
小鍛治佳奈さん 社団法人「小さな親切運動」本部が主催し、内閣府・文部科学省(「学びんピック」認定)・NHK・毎日新聞社が後援する、作文コンクールでの受賞となります。受賞の対象となった作文には、日常生活のなかで経験したことを通じ、困ったときの大人たちのそれぞれの反応、親切を受けたことに対する感謝の気持ちなどが、素直につづられています。小鍛治さんが言うように、「私の中の当たり前を、きちんとしようと決め」ることは、誰にとっても大切なことであると気づかせてくれます。※作品「自転車ドミノ」についてはこちらをご覧ください
おめでとうございます  なお、今回の作文コンクールに先立ち、第一ゼミナールでは、夏休みの休暇期間、小学5年生から中学2年生のみなさんに、人に対する「優しさ、思いやり、感謝の気持ち、親切の大切さ」を感じてもらいたいという趣旨から、「小さな親切」という題名で課題作文を書いてもらいました。小鍛治さんの作文は、そのなかでも表現に背伸びがなく、とりわけ優れた内容でした。11月16日、東京での授賞式にのぞんだ小鍛治さんは、会場を埋めつくした大勢の参加者の前、賞状と楯を手渡され、作文を朗読されました。
賞状  その他、松本有加(まつもとゆか)さん(大阪府松原市立松原第七中学2年生、第一ゼミナール松原中央校)も、今回の「小さな親切」作文コンクールに入賞(「入選」)されています。
※社団法人「小さな親切」運動本部について … 1963(昭和38)年3月、東京大学の卒業式の席上、当時の総長茅誠司が「小さな親切」の大切さを訴え、社会から幅広い共感や支持を得たことに端を発し、その年の6月に本部が設立され、茅総長が初代会長に就任。以来44年にわたり、日常生活における「親切な行動」を広めることに重点を置いた活動の中で、個人や団体の顕彰、各種コンクールなどを実施している。現在、35の地方本部、166市町村支部が組織されている。

公開説明会(個別学習相談会)学力診断検査・学習アドバイス

第一ゼミナールでは、中学入試・高校入試情報や学習アドバイスなどを公開説明会にて実施しています。お気軽にお申し込みください。
公開説明会(個別学習相談会)学力診断検査・学習アドバイスのお申し込みはこちらで受付けています。



インターネットでのお申し込み 資料請求

最寄りの第一ゼミナール各校または本部事務局まで 本部事務局 0120-4119-01 あさ10:00〜よる7:00



ページの先頭へ
個人情報保護方針 個人情報の取り扱いについて Copyright (C) 2004 Daiichi Seminar. All Rights Reserved.
541-0051 大阪市中央区備後町3丁目6番2号KFセンタービル
tel/06(6264)4119(代) fax/06(6264)4211
このページに関するお問い合わせは contact@daiichisemi.net まで