プラス思考に育てる子育て法「アララ!」のご案内

目標は志望校合格!目的は社会で活躍できる人づくり!!
保護者の方が高い授業料を支払って通塾させられるのは、言うまでもなく、わが子の「成績向上と志望校合格」が第一の目的でしょう。塾としてそれに答えるための指導が最優先の責務であることは当然です。もちろん、私たちの塾でも相当の合格実績を上げているという自負もあります。
ここで思うことは、はたして「私たち学習塾の責務は、生徒を志望校に合格させること。合格後のことまで考えたり、関わったりする必要なし」とドライに割り切って、競馬の目先のゴールのように、子供の将来よりもひたすら「塾としての実績づくり」のためにムチを打つだけでよいのか?ということです。
いまの企業や社会が求めるのは“プラス思考型人間”
私たちの塾がめざす受験指導や教育は、「夢中でゴールをめざしながらも、多段階式ロケッ トのように同時に次のロケットの着火、すなわち合格後も新しいエネルギーが湧く」ような視 点がなくてはならないと考えています。やがて、自分でエンジンと燃料を用意し、何段階もの ロケットを自分の目指す方向にどんどん飛ばせるような「プラス思考型人間」になってもらい たい。なぜなら、そういう人が要求されるような社会に変化しつつあるからです。
著者プロフィール

堀川 一晃 (ほりかわ かずあき)
26歳で市会議員に当選。文教委員として小中学校を数多くまわり、教育の実態を知る。その経験を活かして、本当に子どもたちの将来のためになる教育機関を創りたいという思いから、進学塾を開校。
現在、第一ゼミナール代表を務める。高い合格実績を維持しつつ、合格後も燃えつきることなく、何事にも積極的に取り組むことのできる「社会で活躍できる人づくり」をめざす。
プラス思考に育てる子育て法「アララ!」を読まれた皆様のご感想
E.Nさん
「志望校合格最終目的ではない」というところに共鳴しました。
子ども達の基礎学力についてですが、幼児期の家庭での取組みで“学ぶこと”“楽しむこと”を体験すると後々の勉強が楽(ラク)になるのではないかと思います。
K.Tさん
学歴+自分力時代への転換は身をもって実感しています。
しかし、ベースになるのはやはり学歴だと思います。学歴不問という企業もありますが、まだ社会システムは変わっていないと思います。
J.Sさん
学校の学習を補完する手段としての塾に対する期待とその必要性は増すばかりです。指導者の熱意と教育にかける真摯な想いがストレートに伝わってきて、胸が熱くなりました。 次代を担う子供を育て上げる役割を親の立場でしっかり果たしたいと励まされました。
K.Sさん
塾でこのように子供の将来を考えて教育するところがあるとは思ってもいませんでした
。
「へそ曲がり対処法」をしっかり実践させていただきます。
M.Aさん
第3章で性格などの事が書かれていましたが、この章を読んで、少しは安心しました。娘も“へそ曲がりタイプ”でよく悩まされていますが、私自身もそうなんだ…と実感しました。この本と出会えて、勇気がでました。
M.Iさん
「親の役割は一日も早く、親の必要性を消し去る」…納得です。ラジオの番組の手紙の内容も改めていろいろな事を考えさせられました。ありがとうございます。
K.Kさん
日本屈指の進学塾に育て上げたプロセスをお聞きしたい。無論、プラス思考で山や谷を乗り越えてきたと思いますが、生き様を描いた本の刊行を期待します。
Y.Yさん
プラス思考の子どもに育てるように努めたいと思いました。短所も長所と考え、しっかり”ほめる”ようにしたいです。第一ゼミナールの方針がよく分かりました。父親にも読んで欲しいとおもいました。アララ! ステキな本です。
H.Uさん
小6の息子がお世話になっておりますが「塾選びは間違っていなかった」との思いを新たに致しました。受験前に拝読できうれしく思いました。
F.Eさん
ポジティブな子どもに育てる参考になりました。プラス思考を身につけたため、幸せな生活を送っています。目標を持って少しずつ努力して続けていくことの大切さを身にしみて感じています。


















