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長針と短針

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午前1時から午後1時までの12時間に長針は短針を何回追い抜きますか。

 まず、時計の問題では、スタートの時に長針と短針の位置を 確認しておくことが重要です。

 午前1時のとき、右の図のように長針は12、短針は1を さしています。

 このときからすぐに(1時過ぎに)長針は短針を追い抜きます。
次に、1時間後の2時には長針は12、短針は2を指しています。
これから、2時から3時の間に長針が短針を追い抜きます。
3時までに2回目を追い抜きます。

 同様に考えていくと午前11時までは1時間に1回追い抜きます から、ここで合計で10回。

 午前0時で1回追い抜いてから、午後1時までは1回で、1回を たして、全部で11回となります。

 午後1時は長針と短針が重なっており、数えません。

答え:11回

国際算数・数学能力検定協会 監修

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