月刊私塾界「第一ゼミナール特集」

この度、『月刊私塾界』編集局からの取材を受けて、全国優良学習塾として私ども第一ゼミナールが紹介されましたので、その一部を以下に掲載させていただきます。
『月刊私塾界』とは・・・
全国で約四万を数える学習塾があると言われていますが、日本の教育に対して、学習塾がどのような貢献を果たしているのか、その活動報告と情報提供を行っているのが、『月刊私塾界』という月刊誌です。
実績を伸ばす、第一ゼミナールを探る!
学習塾の最大の責務は「成績向上+合格実績」
学習塾とは何か?それはその子が何を目的としているかによって異なるが、学校以外で効率よく勉強をし、学力向上を目的とした場所が学習塾である。保護者は学校と別の授業料を払って自分の子供を勉強させるのだから、進学塾に求められる最大の責務は成績向上と受験校への合格にある。そんな中、第一ゼミナールは関西・中部・中国・四国地方を中心に30年間の指導実績を持ち、長年、有名私立中・高、公立トップ校へ大量の合格者を出している。
実績を生み出す「1/1の教育」と教務システム
第一ゼミナールが成績向上と大量合格者をなぜ輩出できるのかを検証すると、そこには独自の教育理論と教務システムによって支えられている背景が見えてくる。
この30年間持ち続けている生徒との『人間的な関わり』を重視した教育理念こそが、第一ゼミナールが学習塾として成長を続ける要因であろう。この理念をコース別に設けられた少人数指導や独自の指導方法の「3段階定着方式」、本質を指導する一貫教育などの教務システムで、実績という形にしているのだ。
先駆けたキャリア教育の実施
第一ゼミナールは10年近くの研究や準備を経て、生徒の将来を考えるという思いから“キャリア教育講座”を開催している。子供が「今、勉強していることが将来役立つだろうか?」という疑問をもつことは少なからず受験勉強をする上であるはずだ。キャリア教育講座は、これらの疑問を実際の社会の中の役割や仕事をする意味を教えて、どうして勉強するのかを学んでもらうことにある。全国の学習塾はもちろん、全国の学校でもおそらく初めての試みであり、いわば、将来の仕事を考えると共に、今を本気で頑張るようにする意欲喚起教育である。
一貫した教育機能をもつ第一ゼミブランド
第一ゼミナールグループには他にもいくつかのブランドがある。小学生・中学生を対象とした進学塾である第一ゼミナール。中学受験専門教員による中学受験専門コースの第一ゼミパシード。「基本は生徒2人に先生1人。」を掲げるファロスは、小学生・中学生・高校生を対象とした個別指導コースだ。他にも京都大、大阪大をはじめとする難関大学への現役合格を目指す、高校生を対象とした大学受験進学塾の第一ゼミユリーカがある。これらのブランドが同じ方向性のもと2歳から18歳の指導を展開していることも第一ゼミナールが全国屈指の学習塾となった大きな要因であろう。
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