これからの学習の根幹となる
思考力と努力することの大切さを身につけます。
小学生の学習は、ただ高学年で習うものを先取りすればいいのではなく、それぞれの発達段階に応じた学習の内容を深く掘り下げ、粘り強く習得させる必要があります。後になるほど伸びる生徒は、それにしっかりと取り組んだからなのです。たとえばマラソンでも、最初の5キロだけトップになることは難しくありません。しかし、そこで力尽きてしまえば、全く意味のない努力になってしまいます。常にゴールを意識しながら勉強をすすめていく必要があるのです。
これからの目標達成の根幹となる
思考力と精神力を身につけます。
「高校受験」だけを考えるのではなく、その先も「大学受験」もしくはそれに準ずる学校への進学を考えてこそ、中学3年間の勉強が活きてくると考えます。進路にしても「○○高校へ行きたい」とだけ考えるのではなく、まず「社会のどこに自分の活躍の場を求めるのか」を模索し、目標が決まれば、その目標に最適の進路(高校・大学)を見出していくことが、最善の選択であると思います。第一ゼミナールでは、志望高校合格のための最善の教科指導を図るとともに、一人ひとりの習熟度に合わせた、より深い指導を実施。同時に、将来の進路を見出すための、さまざまな情報を積極的に発信しています。
大きな目標を実現するためのコンパスとなるために…
計画性を磨き、実力とふり返りの大切さを意識づけます。
「会員ノート」(低学年用は「かいいんノート」)と
「セルフコーチノート」(「セルフチェック30」)を活用しながら、しっかりと時間管理・目標管理ができるように指導しています。
まず学習の目標を決めて、それが達成するための学習計画を立てていきます。そして毎日、その計画表通りに進んでいるか確認します。これにより行き当たりばったりの学習から目標までの計画を立てて着実に実行していく学習に切り替えることができます。小学生は勉強の習慣づけ・学力アップに、中学生は定期テスト対策に活用します。
自分をみつめ直し、将来やりたいことを見つけるためのノートです。まずは高校、大学、社会人になってからの目標を考え、志望校をノートに記入。今の学力向上グランプリ(合否判定テスト)での点数を書き、設定した次回の目標点数を達成するのに必要な行動計画を立てて実行することで将来の夢を実現します(小学生はセルフチェック30で、計画的な学習計画指導を行います)。
“なぜ、勉強が必要なのか”
“なぜ、志望校合格が不可欠なのか”がわかる!
第一ゼミの“将来設計講座”は10年近くの研究や準備を経て、生徒の将来を考えるという思いから開催されるものです。全国の学習塾はもちろん、全国の学校でもおそらく初めてのものであり、受講する価値は大きいと思います。
みなさんは「今、勉強していることが将来役立つだろうか?」という疑問をもったことはありませんか?将来設計講座では、みなさんが疑問に思うことを実際の社会の中の役割や仕事をする意味を知り、どうして勉強するのかを学んでいきます。
「将来を真剣に考えるようになった」生徒が倍増(39%→79%)しました!

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